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東京の公共交通デジタルマップ「Mini Tokyo 3D」が鉄道LOVEのハートに刺さる

武者良太

ガジェットライター

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iPhone 11 ProやXperia 1、Galaxy Note10にAQUOS zero2などなど、ハイエンドスマホのスペックは、ヘタなノートパソコンを超えるものとなりました。また3万円前後のエントリークラススマホも快適に使えるモデルが増えました。

だから、タブレットの存在意義ってなんだろうと考えちゃう。文字入力やデータ整理をするならキーボードのあるノートパソコンがいいし、他の大抵のことはスマホでカバーできちゃうし。

大画面...ですね。キーとなるのは様々なコンテンツをビッグな画面で見ることができるのがタブレットの良さ。映画を映画館で見たときの迫力が段違いであるように、スマホで見るよりもタブレットで見た方がインパクト大です。

だから映画好き、ドラマ好き、アニメ好き、ゲーム好きの人はタブレットを買うと幸せになれるのですが、さらに鉄道好きの方もタブレットは常備した方がいいかもしれません。

というのも、無料でアクセスできる東京の公共交通デジタルマップ「Mini Tokyo 3D」がスゴいんです。東京近郊のJRおよび地下鉄の車両を3Dで表示し、Googleマップの地図と合わせてみることができるんですよ。

車両の形は四角いブロックで、リアリティはありません。でもリアルタイムに走行中の鉄道車両の様子を、神の視点から眺められるというのは鉄道好きにとって確実にハマるポイント。気がつけばずっと眺めていられるほど、ミニチュアジオラマの世界に入り込めるんです。

指先一つで拡大縮小できるし、特定の車両を追尾もできる。3Dの駅を見て、出入りする電車を眺めていても癒される。

多少のタイムラグはありますが、遅延している電車もわかるというのがスゴい!

いやほんとヤバい。鉄道好き、地理好きの子供にバレたら、12.9インチのiPad Pro買わされそう。大きな画面で見ればみるほどハマりますから。パソコンからでもアクセスできますが、タブレットの方がスムースに動きますし、指先で操作できるのがいいですよね。

Mini Tokyo 3D
https://nagix.github.io/mini-tokyo-3d/

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