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【函館市】甘いものが苦手な方でも1度食べるとクセになるかもしれません

Nagare〆

地域ニュースサイト号外NETライター(函館市)

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こちらは、八幡町にある「なか川菓子舗」です。

八幡通から函館教育大学の横の道に入ってすぐのところにあるのですが、パッと見た感じでは「営業しているのかな?」と悩んでしまうので「ここかな?」と思ったら車を停めて確認してみてください。

「なか川菓子舗」は1872年に宝来町で創業したお店だそうで、1934年の函館大火の後、現在の八幡町に移転した100年以上の歴史ある老舗菓子店です。

外見においては、歴史を感じる建物ですが店内はとてもステキで、良い意味でギャップがあるお店です。

店内に入り、まず目に着くのが壁一面に飾られた和菓子の木型や焼き印で、レトロ感たっぷりのまるで博物館の様です。

お店の方にお店の歴史などを伺いながら本題のショーケースを覗こうとすると、次に目につくのが現在も現役で使用されているという器具でこちらもなかなか見ごたえがあります。

6代目まで受け継がれてきた、先代からの変わらない味を守り続けてきたという「なか川菓子舗」のお餅は、厳選された材料だけを使用し、保存料・添加物は一切使用していないそうで、岩手県産ヒメノモチを使用、石臼で突いてつくる100年以上前から変わらない伝統の製法を貫き、昔と変わらない味にこだわってつくられているそうです。

適度な塩味がきいた米の甘みが豊かなお餅で、1度食べると舌に残る味の深みが他とは違いとても食べやすくクセになるお味です。

すべての商品において控えめな自然な甘さですので、甘いものが苦手な方でも抵抗なく食べられるようなやさしい口当たりで、「なか川菓子舗」の和菓子なら好んでいただくという方も多いそうです。

どの商品も上品な甘さで食べやすくおいしいのですが、特に草大福は「名誉金賞」を受賞しているそうで、草の匂いが爽やかに香ります。

※1日の製造量には限りがあるそうですので、確実に食べたい方は、予約をされておくことをおすすめします。

店舗情報

なか川菓子舗
住所       函館市八幡町17−20
電話番号     0138-41-8054
営業時間     月~土曜日 9:00~17:30
定休日      日・祝日 
お店の公式サイト https://www.nakagawa-kashiho.com/

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