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【函館市】2022年11月27日(日)が「函館公園こどものくに」の今年度の最終営業日です!  

Nagare〆地域ニュースサイト号外NETライター(函館市)

2022年11月27日(日)が、函館公園敷地内にある遊園地「函館公園こどものくに」の今年度の最終営業日だそうです。

こちらよりご確認ください。

※気温や雪の影響によりクローズの時期が早まったり、土日祝日のみの営業になる可能性があります。

「函館公園こどものくに」は、1956年に開園した遊園地で、現在も動いている開園当初からの遊具がいくつかあります。

中でも観覧車は国内で稼働する観覧車としては最古で、国の「登録有形文化財」に登録されています。

約12メートルほどと高さはそれほどありませんが、多くの観覧車が利用者を大型水車風の箱で運ぶのに対してこちらの観覧車は、個室ではありません。

囲いが無い状態で前方の柵だけを閉め、ベンチに座り下ろしたバーを手で握るだけですので、ずっと崖に腰を掛けているような感じになります。

さらに大人が乗ると少し前傾姿勢となりますので正直、小さなお子さまよりも大人の方の方が怖がられる方が多いです。

頂上付近まで行くと海を挟んだ湯の川方面まで見えて景色がいいので、高いところに抵抗が無い方はぜひ乗ってみることをおすすめします。

函館公園でスリルがある乗り物といえば「ロータリーチェア」もおすすめです。

こちらは簡易ジェットコースターのようなもので、長方形のレールに沿って客車がぐるぐる回るというシンプルなものです。

各コーナーを回る時に遠心力で外へ飛び出すようなスリル感があり、大人でも小さなお子さまでもたのしめます。

こちらの「ロータリーチェア」についても、現在でも稼働しているものは国内でも珍しいそうです。

他にも国内で初めて遊園地に導入されたという重機を利用した遊具「ユンボDE GO」などもあります。

こちらは、重機を改造して可動性を狭めてぶら下げたおもりを左右のレバーを操り、ボーリングのピンの絵が描かれたパネルを時間内(制限時間2分)にどれだけ倒せるかをという遊具です。

本物の重機の操作を味わえる遊具のため、シンプルな遊具ですがはまる子供も多いです。

料金

入園料 無料

きっぷ1枚 300円

得々きっぷ(8枚) 2,200円

※1つの遊具につき、きっぷ1枚で乗車できます。

※0・1歳は無料ですが付き添いの方のきっぷがかかります。

店舗情報

函館公園こどものくに

住  所:函館市青柳町17-4

電話番号:0138-22-5039

営業時間:平日   11:00~16:00

     土日祝  10:00~16:30

※春休み・夏休み・GWは祝日扱いになります。

定休日 :雨天時 11月中旬~3月中旬

地域ニュースサイト号外NETライター(函館市)

北海道函館市在住。地域ニュースサイト号外NETで函館市(渡島支庁)のライターをしています。函館をはじめとした渡島管内の観光地の紹介も交えつつ、地元ならではの渡島管内のさまざまな話題を発信できたらと思っています。よろしくお願いします。

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