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【川崎市中原区】コロナ禍で癒しと希望を感じてほしい。本日は「丸子の渡し花火」の打ち上げがあります

なかじまひろこ

ライター兼地域クリエイターズ(川崎市)

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地域の掲示板に、花火の打ち上げのお知らせが掲示されていました。

本日10月24日(日)18:30~20:00の数分間程度、「丸子多摩川観光協会 丸子の渡し花火」を実施予定です。

感染防止の観点で、実施時刻や打ち上げ場所などの詳細は非公表です。近隣の皆さまは、花火があがっても驚かないでいただきたいことと、河川敷には集まらず自宅からの観覧を呼び掛けられています。

昨年実施された、「53年ぶりの丸子多摩川花火の試し打ち」を、今年は丸子多摩川観光協会が引き継いで、花火の打ち上げを実施するそうです。

今年の花火には、3つの思いが込められています。

1.新型コロナウィルス感染症の早期収束を祈る「悪霊退散」祈願

2.コロナ禍で我慢を続けている子どもたちの思い出づくり

3.台風シーズン到来にあたっての多摩川安全祈願

コロナの感染拡大で、昨年、今年と子どもたちは、親世代が経験したことが無い不自由を強いられてきました。通学もままならず、学校行事も部活動も、中止または縮小しての実施でした。従来どおり普通に生活ができないストレスを、親以上に子どもは感じていたと思います。

今回の花火の掲示を読んで、ありがたいなぁ、と心から思いました。協会や地域団体のボランティアの皆さま方には、頭がさがります。本当にありがとうございます。

今日は雲一つない秋晴れで、空気も澄んでいます。このままいけば、花火の打ち上げにはベストな状態に近いのではないでしょうか。

無事に打ち上げができますように。花火に込められた3つの思いが伝わって、みんなが元気になれますように。

感染防止の観点から、密を避けるため、河川敷には集まらないようにしましょう。

info : 丸子多摩川観光協会

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