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たった13店舗でしか食べられない味!与野の吉野家で有名カレー店コラボ商品を取り扱い中!

中山のりお

ブロガー・ライター・フォトグラファー(さいたま市)

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カリガリといえば、カレー激戦区で実施された「神田カレーグランプリ2019」で優勝するほどの有名店。そのカリガリと牛丼チェーンの吉野家がタッグを組んだメニュー「カリガリ肉だく牛カレー」は、全国に1,000店ある吉野家の中でもたった13店舗でしか食べられませんが、そのうちの1つがさいたま市にある「吉野家 17号線与野店」なのです。

17号線与野店の店内でもアピール中
17号線与野店の店内でもアピール中

今回のコラボメニューは、「カリガリ肉だく牛カレー」を中心にして、吉野家のメニューと組みあわせた以下の7種類。

・カリガリ肉だく牛カレー
・カリガリ吉野家カレー
・カリガリから揚げカレー
・カリガリ肉だく牛カレー
・カリガリチーズカレー
・カリガリ牛×牛カルビカレー
・カリガリ牛カルビカレー
・カリガリ牛カレー

今回我が家では、いちおしの「カリガリ肉だく牛カレー」をテイクアウトしてみました。

テイクアウトではご飯+牛部分と、カレーがセパレートされている仕様で、食べ方無限大の嬉しい感じ。

カレーがセパレートなのは嬉しい
カレーがセパレートなのは嬉しい

カリガリ監修のカレーは、普段の吉野家のカレーとはまったく異なる味わいで、スパイスの効いた本格派。牛丼と合わせることを前提にされているので具は入っていませんが、そのままご飯にかけて食べてもじゅうぶんな美味しさです。しかし、そこは専用設計、牛丼にかけたときの方がより美味しさが引き立つ感じになっていました。牛丼のタレの甘さと相性が良くて、クセになる味わいです。なるほど、これはおいしい。

吉野家によると

『カリガリ肉だく牛カレー』は、吉野家の牛丼の牛肉・玉ねぎに合うように作られた本格スパイスカレーです。カルダモンやコショーといった粗挽きスパイスやクミン、コリアンダー、クローブ、ナツメグなど31種ものスパイスを絶妙なバランスで配合しました。カレールーのベースには牛丼の牛肉・玉ねぎに合わせて鰹節の風味をきかせ、乳製品やりんご濃縮果汁、マンゴーピューレも使用しています。特製スパイスと和のやさしい風味、フルーティーなおいしさが溶け合ったことにより、コク深い味わいの中に優しいスパイスの香りが楽しめるカレーに仕上がりました。辛さは辛すぎない程の爽やかな辛さです。吉野家の牛丼の牛肉・玉ねぎと一緒にお召し上がりいただくと、より一層のおいしさと満足感を味わえます。
https://www.yoshinoya.com/campaign/karigaricurry/

とのことなので、これは牛丼が存在すること前提ですね。牛カレー系をおすすめします。

ということで、全国13店舗のなかの1店舗がさいたま市の与野、という貴重な機会をぜひ体験してみてください!

吉野家 17号線与野店
埼玉県 さいたま市 中央区 円阿弥6-3-1
営業時間:7:00 - 0:00
電話番号:048-840-1261
https://stores.yoshinoya.com/ysn_049387

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