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【さいたま市】3割うまい!!の秘密とは?埼玉県発の餃子チェーンに魅せられてみた

中山のりお

ブロガー・ライター・フォトグラファー(さいたま市)

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「餃子」といえば既に国民食レベルで食べられている料理。その餃子が気軽に食べられるチェーン店に、埼玉県発祥のブランドがあるのをご存じでしょうか?

「3割うまい」でお馴染み「ぎょうざの満洲」は、埼玉県川越市に本社があり、関東を中心に全国80店舗以上を展開している中華料理チェーン店。有名さでは同ジャンルの「王将」系や「日高屋」に劣るかもしれませんが、なんとなく「ぎょうざの満洲」ファンは熱狂的、というイメージがありますね。

基本的にお店は駅前に存在する
基本的にお店は駅前に存在する

そんな「ぎょうざの満洲」はさいたま市にも何店舗かが存在しておりまして、僕の行きつけといえばJR北与野駅から徒歩3分ほどの「ぎょうざの満洲 北与野駅前店」です。

僕が大宮に越してきた時にはもう存在していましたので、だいぶ長いことここにある気がします。「ぎょうざの満洲」自体も来年で50周年ということなので、もう老舗の域ですね。

オーダーはテーブルの端末から行うなど、先進的な取り組みも同社の特徴
オーダーはテーブルの端末から行うなど、先進的な取り組みも同社の特徴

さて、同店といえばまず間違いないのが看板商品の「焼き餃子(250円)」です。どのチェーン店もだいたい餃子は6個で230〜260円ほどに収まるため、特筆して「安い!」というわけではないのですが、満洲の餃子はとにかくおいしい。加水率50%ほどと、うどんなどと同じレベルの数値をたたき出す皮はとにかくもちもち、脂身を減らしたという具材はさっぱりしていて、いくつでも食べられそうな味なんです。また、具材を100%国内産にこだわり、安全性とおいしさを共存させているのも同店の特徴に思えます。

レバニラ炒めと餃子のセット(880円)。玄米ごはんを選べば罪悪感ゼロに?
レバニラ炒めと餃子のセット(880円)。玄米ごはんを選べば罪悪感ゼロに?

ちなみにですが、レジ横に大型冷蔵庫があるのも「ぎょうざの満洲」ならでは。中にはお持ち帰り用の餃子がぎっしりで、帰りがけに冷凍餃子を買う人の多さも、同店ではよく見かける光景です。

最後に満洲と言えば、の「3割うまい」について。実はその意味については、公式サイトの採用ページにて、以下の通り説明されています。

ぎょうざの満洲のキャッチコピーは「3割うまい!!」。これは「うまい、安い、元気!」でうまさ3割増しという意味から生まれました。また、もう一つ重要な意味があります。それは原材料費3割、人件費3割、諸経費3割でバランスの良い経営をするということです。店舗が増えれば仕入れ量が増え、原材料比率が下がる。その分でさらに良い食材へと見直し、「原材料費に売上の3割をかける」を繰り返し、価値の高い商品を作り続けてきました。

3割うまい!!アピールのタレ皿。女の子の名前は「ランちゃん」でモデルは現社長
3割うまい!!アピールのタレ皿。女の子の名前は「ランちゃん」でモデルは現社長

同じく公式サイトには「最初は受けの良い言葉を探して辿り着いた」的なことも正直に書かれていて、そんな素朴なところにも惹かれてしまう自分がいます。なお上記リンク先では社歌が流れるので音量にご注意を。

もちろん餃子がいちおしなんですが、炒め物料理もおいしいのが満洲の特徴。ファミリーで訪れても驚くほど安価に楽しめますので、ぜひ1度は訪れてみてください!

ぎょうざの満洲
公式サイト

ぎょうざの満洲北与野駅前店
埼玉県さいたま市中央区上落合2-11-30
048-851-6636
月曜日~土曜日 11:00-21:30(ラストオーダー21:00)
日曜日 11:00-21:00(ラストオーダー20:30)
提携駐車場あり

北与野駅前店における提携駐車場についてはこちらの画像をご覧下さい。

なるべく奥のほうに止めて、北側の歩行者通路から出るとお店に近い
なるべく奥のほうに止めて、北側の歩行者通路から出るとお店に近い

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