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【さいたま市】スーパーマーケット超激戦区が誕生!ライバル店舗が至近対峙でこれからどうなる?

中山のりお

ブロガー・ライター・フォトグラファー(さいたま市)

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埼玉県内のスーパーマーケットといえば、ヤオコーとベルクがしのぎを削っていることで有名ですが、ちょうど今日、その2店が直近で戦う・・・といった地域が誕生しました。

その場所は、さいたま市北区の櫛引町。陸上自衛隊大宮駐屯地のすぐ東側にあるこのゾーンは、もともと「ベルク さいたま櫛引店」がありましたが、その目と鼻の先(200mくらい)に「ヤオコー 大宮櫛引店」がオープンしたのです。どちらの店舗もほぼ同じサイズということで、これはすごいことになりました。

ちなみにヤオコーといえば2018年までは少し離れた「イオン大宮店」の直近に「ヤオコー 大宮大成店」が存在したので、それ以来のヤオコー出店となるはずです。また、ヤオコーの隣には「マツモトキヨシ大宮櫛引店」もありますから、徒歩移動できるこの一角だけで買い物に応じて複数店舗が選べることになったわけですね。

そもそもこの一帯といえば、昔からこの地区に住む人にとっては「入れ替わりがある場所」としておなじみです(よね?)。今回の「ヤオコー 大宮櫛引店」も、元々は「ドラッグストアセキ 櫛引町店」があった場所ですし、マツモトキヨシは「フードガーデン 櫛引店」との入れ替わりで、もっと以前にはヨークマートもありました。

ということで、そんな注目のヤオコーについて、さっそくオープン直後の様子を見に行ってみました。周辺ではかなりの人数を割いて交通整理が行われており、また駐車場は入庫待ちの列ができていて、車で行くと少し時間がかかりそうな雰囲気でした。店内も初日ならではの大盛況で、セール品も多かったのですが、個人的に目玉商品と感じたのはハーゲンダッツ。税込み159円でバリエーション豊富に販売されておりまして、ついまとめ買いをしてしまいました。

ちなみに前述の「ベルク さいたま櫛引店」もタイミングを合わせ大型のセールを実施しているようで、これは買い物をする住民にとっては、だいぶ面白いゾーンになったのではないかな、と感じました。買う側にとっては、選択肢が多いのは良いことですよね。良いバランスでそれぞれの店舗が末永く存在していることを願いたいと思います。

ヤオコー 大宮櫛引店
埼玉県さいたま市北区櫛引町2-109
店舗面積/ 1837.84平方メートル
公式サイト

ベルク さいたま櫛引店
埼玉県さいたま市北区櫛引町2-88
店舗面積/ 1835平方メートル
公式サイト

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