タイトル画像

おもしろ/ネタ

  • いいね

【優しい】プラネタリウムに“大量のぬいぐるみ”が置いてあった理由…!

中山少年

ほっこりエッセイ作家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

丸いドーム状のスクリーンに実際とそっくりの満点の星空を投影し、贅沢な落ち着いた時間を満喫できるプラネタリウム。癒しの上映時間をお客さんに少しでも楽しんでもらおうと、とある工夫をしている館がありました。

大量のぬいぐるみが置いてあった理由…

以前プラネタリウムに行った時のこと、上映前に受付の近くで“大量のぬいぐるみ”が置いてあることを発見!値札を付けて販売していた訳でもないし、なんで大量にあるのか不思議に思っていると、近くにあった看板の注意書きを見てなるほど納得…

看板には「こわいおともだちはぼくをつれていってね」と書かれていて、“プラネタリウムの暗い空間を子供達が怖くないように”ぬいぐるみが置かれていたのでした!

ぬいぐるみをお借りしてわかった“効果”

そのプラネタリウムの子供の気持ちを考えた優しい思いやりに思わずほっこり。確かにぬいぐるみを抱き締めていたら暗い空間も怖く無いし、

どうせだったらお化け屋敷の入口にも怖いのが苦手な人の為にこの制度を導入して欲しいなぁと思いながらもせっかくなのでぬいぐるみをお借りしてみたら…

暗い癒しの空間に、モフモフなぬいぐるみを抱っこしていたら…。温かくて、落ち着き過ぎて、“ものすごく眠くなってしまいました”、、どうやら心落ち着くぬいぐるみには“居眠り効果”もあるみたいでしたので、もし見かけた際には寝てしまわないようにお気を付けて、

中山少年(なかやましょうねん)1995年生まれ。東京都出身。東貴博主催「笑塾」3期生。日常のほっこりした発見をコミックエッセイでSNSに投稿している。Instagramフォロワーは9万人以上。

1月10日 掲載

シェア

いいね

コンテンツへの感想