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【これぞプロの仕事!】険悪な車内の雰囲気を一変させたバス運転手の『喋り』

中山少年

ほっこりエッセイ作家

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雨の日のバスの車内、雨でいつもより利用客が多くて車内は窮屈、、そして早朝で眠たいのも相まってなんだかイライラ。その日のバスの車内はピリピリ少し険悪な雰囲気が漂っていました…

ピリピリした車内の雰囲気が一変!

すると、そんな車内の雰囲気を吹き飛ばすかのようにバスの運転手さんが「皆さま雨の中、出勤に登校にお疲れ様です」って車内アナウンスで喋り始めると…!

なんと運転手さんは休日に自らが行った“落語の寄席で聞いたお話”を話してくれて!びっくりした車内のお客さんは思わず笑ってしまい、ピリピリしていた車内の雰囲気は朗らかな温かいものに変わったのです!!

落語家顔負けの“喋り手運転手”…!

運転手さんは「ん廻し」という田楽のお話をしてくれたのですが、笑わせてもらったお客さん達はバスを降りる時に「面白かったです、ありがとうございました!」ってお礼の言葉を伝えていて、

自らの喋りで険悪な雰囲気を一変させてお客さんから面白かったと感想の言葉をもらう運転手さんは運転だけでなく“喋りのプロフェッショナル”そのものでした!

中山少年(なかやましょうねん)1995年生まれ。東京都出身。東貴博主催「笑塾」3期生。日常のほっこりした発見をコミックエッセイでSNSに投稿している。Instagramフォロワーは9万人以上。

1月25日 掲載

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