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【はじめてのファミリーキャンプ】初回で後悔したくない!安心して使いやすかった、キャンプ道具6選

ななきch

ファミリーキャンパー/動画クリエイター

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お手軽ファミリーキャンパーのななきです。(現在未就学児2人の4人家族)

初期の頃から少しずつキャンプ用品が入れ替わっても、手放せないものがいくつかあります。

今回は「はじめてのファミリーキャンプ」で、安心して、扱いやすかったキャンプ道具を6個選んでみました。気になる点も含めてご紹介します。

私たちが経験したはじめてのファミリーキャンプはこちらです↓ 併せて、ご参考いただきましたら嬉しいです。

①テント

スノーピーク ヴォールト

(リンク先はメーカーホームページへ移動します。)

2018年に発売されたエントリー向けの4人用テント、まさに右も左もわかっていない我が家にとって最適でした。

ヴォールトの魅力を伝える動画↓

設営撤収の手順がわかりやすいのが決めてでした。張り綱を固定して、強風にも耐えられます。

ツールームと言えるほどの広さはありませんが、荷物を置けるスペースが十分あり、雨の時は、前室で過ごせるのもありがたいです。

全室のスペースの活用方法は無限大
全室のスペースの活用方法は無限大

それでいて落ち着きのある佇まいはかっこよいです。自己責任ですが、状況に応じたアレンジも可能です。

もちろん現在も愛用しています。

気になる点
・設営時、前後が分かりづらい。
・高さが150cm程しかなく、テント内は動きづらい。
・冬以外の3シーズンでの使用がメイン。
・純正のグランドシート・インナーマットはちょっと高額な印象があり、手が出せないままで居ます。

②寝具用マット

Bears Rock インフレータブルマット(5cm)

(リンクは、ヤフーショッピングサイトへ移動します。)

初期の頃のキャンプ、慣れないサイトでグッスリ寝れるか不安だったこともあり、こちらのマットを使用しました。

別のエアーマットも使用してみましたが、身体が慣れておらず、やはりインフレータブルが正解でした。自動膨張式でバルブを開けばある程度膨らみます。

均等な厚みと、程よい沈み込みで寝心地が良いです。
均等な厚みと、程よい沈み込みで寝心地が良いです。

厚さは5cmのもので、インフレータピロー(枕)が付属しており、整備されたキャンプサイトでは問題なく快適に過ごせました。

マット同士を連結して、家族分つなげれば、大きなマットとしての使用も可能です。キャンプのみならず、自宅での仮眠用として何かと役立っています。

気になった点
・重さもあり、4人分は嵩張る(車載時)
・最後は自分でお好みの空気量を調節する。
・冬は表面が冷たくなるので、敷くものが必要。

③ランタン

SOTO フォールディングランタンST-213(廃盤)

(リンク先はメーカーサイトへ移動します。)現在販売している型式はこちら

夜の明かりは安心に過ごすためにも、簡単に扱えるメインランタンとしてありがたい存在です。

特に夏場は、離れた位置に置いて、虫を集めてくれる役目もあります。

扱いやすいけど、本格的なアウトドアにも対応
扱いやすいけど、本格的なアウトドアにも対応

使用しない時、ガラスホヤの上半分は、格納できるのが安全。
使用しない時、ガラスホヤの上半分は、格納できるのが安全。

比較的安価に手に入るガス缶(CB缶)を使用するため、手軽に大光量を得られます。初めてのキャンプでも、テーブル周りを明るくしてくれました。

ガラス製のグローブ(ホヤ)の部分は本体下部に格納できるため、持運び時に割ってしまうリスクが少ないのもメリット。

(現在廃盤ですが、後継機としてST-233が販売中です)

気になる点
・寒い季節は、明るくなりづらい
・気化熱でガス缶が冷えるとやっぱり暗くなる。
 ST-233はこの点を改良しているようです。
・ガス缶の取付けは事前に練習しないとちょっと難しい。

⑤シングルバーナー

SOTO レギュレーターストーブ ST-310

(リンク先はメーカーサイトへ移動します。)

収納時は、コンパクトが魅力
収納時は、コンパクトが魅力

脚から五徳まで効率的で安定感のある作り
脚から五徳まで効率的で安定感のある作り

SOTOのランタン同様、ガスはCB缶(カセットボンべ)を使用できるため、コンパクトで省スペースなのに、調理するための十分な火力を得ることができます。

2Lほどのケトルも沸かすことができて頼もしいです。また寒い季節でも安定した利用ができました。

スペースが手狭な我が家にとって、手軽に火を通した料理をササッと作りたいときなどに、出番が多いギアの一つとなっています。

気になる点
・火力調整つまみ、どこまで回せばガスが出るのかわかりづらい。
・火力調整つまみが軽すぎて、シビアな感じがする。
・熱が脚に伝わって熱くなるので、やけどや置き場所に注意。(シリコンチューブを取り付ける方法もあります。)

④焚火台

スノーピーク 焚火台M

(リンク先はメーカーサイトへ移動します。)

必ずしも必要ではありませんが、キャンプ=焚き火という我が家には必須でした(笑)焚火台だけは、「絶対末永く使えるもの!」と思っていたので、こちらを選びました。家族でひっそりとやる焚き火にちょうど良いサイズ感が私達にピッタリでした。

(最近のキャンプでの使用動画はこちら↓)

丈夫なステンレス製、薄く折りたためて、簡単に展開できるのが魅力的です。

収納時は、薄く折り畳める
収納時は、薄く折り畳める

ワンアクションで展開できる魅力が凄い。
ワンアクションで展開できる魅力が凄い。

別売りのオプション品を必要に応じて追加していけば、料理やBBQなども楽しめます。使えば使うほど、味わい深いブロンズ色に変わり、愛着が湧きました。どんなに使っても歪みが少なく、ずっと使えそうです。

気になる点
・Lサイズに比べて選べるオプションが少ない。
・ずっしり重い(Lサイズはもっと重いのかな・・)
・灰は隙間から落ちるので、焚き火シートが必要。

⑥ホットサンドメーカー

キャプテンスタッグ ホットサンド

(リンク先は、ヤフーショッピングの検索結果が表示されます。)

クッカーすら持っていなかった初めてのキャンプでは、調理器具が揃いきれないこともあり、これ一つあるだけでホットサンドの使用以外にも、分割してミニフライパンとしても使えて、とても嬉しかったです。フッ素加工のアルミ素材なため、焦げ付くことが少なく、扱いやすいので、日常使いもしています。キャンプで使う予定が無くても、実際持っていくと以外と使ってしまいます。

分割してフライパンとして使用できるのも嬉しい。
分割してフライパンとして使用できるのも嬉しい。

気になる点
・分割出来ますが、連結部分を合わせるのが難しく、慣れないうちは、戸惑いました。
・柄の部分の長さがあるため、ちょっと邪魔かなと思ったこともありました。

まとめ

今回ご紹介したものは、どれも国内メーカーで、気になる点はあるものの、事前に使い方をよく確認しておくことで、初めてのキャンプでも慌てずに済みました。

これからキャンプを始めたい!まずは簡単で扱いやすいキャンプ道具を中心に選択していくことで、ご家族で気軽に楽しめるのではないでしょうか。

Youtube ななきchのファミリーキャンプ、
よろしければ、遊びに来てください(^_^)♪

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