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釣り用語の「オマツリ」の由来って?トラブルを避ける方法

なるフィッシュ

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釣りで隣の人と糸が絡むことを指す「オマツリ」。

言葉の意味を知っている人も、その由来についてご存知の方は少ないのではないでしょうか?

今回はそんなオマツリの由来や原因、有効な対策について調べてみました!

「オマツリ」の由来とは?

オマツリの由来は諸説ありますが、有力なのは裁縫用語の「まつる」というもの。

その他にも糸が絡んで人が騒いでいる様子が、祭りのにぎやかなさまに見えることからという説もありました。

オマツリの原因

オマツリの原因ですが、船でもおかっぱりでもその多くが「流れや波に対して仕掛けやルアーが軽すぎること」です。

オモリやルアーの重さが波に負けると、上流側の人の仕掛けが流され、隣の人の仕掛けとクロスしてしまいます。

オマツリの対策

流れにあったオモリやルアーを使う

投げ釣りや船のジギングなどで隣の人と糸が絡んでしまう場合、より重いジグやオモリに変える方法が効果的です。

重さがあれば流れに負けず、隣の人と絡むリスクも軽減されます。

底を取らない

ルアーの場合、着水後に沈ませずに巻いてくる方法でもオマツリのリスクを下げることができます。

ただレンジが限定されることや、ルアーが流されることに変わりはないので、補助的な手段です。

対処法

オマツリしてしまった場合の対処法ですが、スナップを外すなど仕掛けをできるだけシンプルにすることが大切です。

船釣りで反対側の人とオマツリしてしまった場合は、必ず糸を緩めるようにしましょう。

テンションがかかったままだと絡みを解消しにくい上に危険ですし、竿が折れてしまう恐れがあります。

トラブルを避けるために

釣り人同士で糸が絡むことで、釣り人同士の間でトラブルに発展することがあります。

トラブルを避けるために、

・流れや波に合わせたオモリやルアーを使う
・糸が絡んでしまった場合は謝る
・絡んだ時に相手の糸を勝手に切らない
・隣の人との十分な間隔をとる

といったことを心掛けるようにしましょう。

今回は釣り用語のオマツリについて紹介しました!

誰もが経験することだと思うので、釣りを始めたての方は紹介した対策や対処法をぜひ参考にしてみて下さい。

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