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3つ以上わかったら釣り博士!意外と知らない魚の名前の由来

なるフィッシュ

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以前、「意外と知らない身近な魚の名前の由来」をテーマに記事を作成したところ好評だったため、第二弾を用意してみました!

↓前回の記事はこちら

今回も身近な魚で名前の由来がわかりにくいものを5つピックアップしてみました。

難易度はけっこう高めなので、3つ以上わかった方は釣り博士!

いくつわかったか、数えながらご覧ください。

①アイナメ

アイナメといえば投げ釣りやルアー、穴釣りの好ターゲットで大型のものは「ポン級」と呼ばれますが、名前の由来についてご存知の方は少ないはず!

気になる名前の由来は…

諸説ありますが、一説によると「鮎に似ていることから」。

鮎といえばオリーブのような色を想像する方も多く、全く似ていないと思う方もいるかもしれません。

ですが、鮎は産卵期に体色が変化する魚。

落ち鮎と呼ばれる産卵後の時期になると体がさび色になり、この姿に似ていることから「鮎魚女」と呼ばれるようになったと言われています。

ちなみにアイナメは地方によって呼び方が異なり、北海道ではアブラコの名前で親しまれています。

②ハゼ

ハゼは夏から秋にかけてよく釣れる人気の釣りもので、その天ぷらは絶品!

ですがこちらも名前の由来について考えたことのある方は少ないのではないでしょうか?

気になるその由来は…

諸説ありますが、その動作が由来になったと言われています。

ハゼが飛び跳ねる動作から「はぜる→ハゼ」になったといわれたり、水中を素早く移動する様子から「馳せる→ハゼ」になったと言われているそうです。

③カレイ

3つ目の魚はカレイです。

形が似ているヒラメは名前の由来が想像しやすいですが、カレイの方はピンとくる方も少ないはず。

その気になる由来は…

諸説ありますが、かつてカレイは「片割れ魚(カタワレイオ)」と呼ばれていたようで、これが縮まってカレイになったと言われています。

また別の説では、カレイは昔その形からエイの仲間だと考えられていて、枯れた葉のような色をしていることから「加良衣比(カラエヒ)」と呼ばれていたそうで、これが縮まってカレイになったと言われています。

④カサゴ

サイズの割に引きが強く、非常に美味しい出汁が取れることで馴染のカサゴ

エサ釣りでもルアー釣りでもなじみのある魚ですが、その名前の由来についてご存知の方は少ないはず。

その名前の由来とは…

カサゴは漢字で「笠子」と書き、頭が大きく顔の周りのトゲが笠をかぶっているように見えることからカサゴと呼ばれるようになったと言われています。

⑤サワラ

近年、ルアーフィッシングのターゲットとして人気沸騰中のサワラ

こちらも当たり前に名前を呼んでいても、由来についてご存知の方は少ないのではないでしょうか。

その気になる由来は…

諸説ありますが、その体の形状が由来になっています。

サワラは他の魚に比べて細長い形状をしており、「狭い腹の魚」という意味で「狭(サ)腹(ワラ)」になったと言われています。

今回は身近な魚の名前の由来について紹介しました!

どれもメジャーな魚ですが名前の由来についてご存知の方は少ないと思うので、3つ以上わかった方は魚博士です!

他の魚の名前の由来についても紹介しているので、気になる方はご覧ください。

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