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もう抜け出せない、釣りが『悪魔の趣味』と呼ばれる理由

なるフィッシュ

釣り情報メディア『釣りの知恵袋』

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数ある趣味の中でも、特に釣りは一度ハマると熱中しすぎてしまうもので、世間では「釣りは悪魔の趣味」なんて呼ばれることも。

僕自身も釣りを始めて10年以上経過しているのですが、もう取り返しのしかないところまで来てしまっていると実感しています笑

そこで今回は、なぜ釣りが「悪魔の趣味」とまで呼ばれてしまうのか、釣り人目線で紹介したいと思います!

その① 釣りのことしか考えられなくなる

釣りが悪魔の趣味と呼ばれる一つ目の理由が、「釣りのことしか考えられなくなってしまうこと」です。

釣りをしない人にとっては言い過ぎだと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

釣り人は食事中でも仕事中でも、恋人とのデート中でも釣りのことを考えてしまいます。

中には夢の中でも釣りをしていて、魚がかかった時にアワセを入れたらその衝撃で目が覚めたという話も聞いたことがあります。

僕自身も釣りをしている夢はよく見るので、寝ても覚めても釣りのことを考えてしまっています笑

その② より大きな刺激を求めてしまう

二つ目の理由は「より大きな刺激を求めてしまうこと」です。

釣りでは狙っていたターゲットを釣り上げた時の快楽は凄まじいもので、あまりの感動に手が震えるなんてことはよく聞く話。

僕も初めて55cmのシーバスを釣り上げた時には手が震えて、心臓のバクバクという音が聞こえたことを今でも覚えています。

ですが、どれだけその感動が大きかったとしても、同じ刺激では満足できなくなってしまうのが釣り人の性。

もっと大きな魚が釣りたい、もっと多くの魚が釣りたい、など、より大きな刺激を求めてしまい、さらに釣りのことしか考えられなくなります。

その③ 生活スタイルが釣り中心になる

3つ目は「生活スタイルが釣り中心になってしまうこと」です。

この記事をご覧の釣り人の方は下のようなことに心当たりはありませんか?

・車を買う時に「釣具を乗せやすいか」で選んだ
・釣り場の近くに家を借りた
・旅行先を決める時にも近くに海や川がないかを基準に決める

これらの行為は釣りをしない方には冗談に聞こえるかもしれませんが、釣り人の中ではそれほど意外なことではありません。

「釣り場の近くに家を借りれば出勤前後に釣りに行ける」など、生活スタイルが釣り中心になってしまいます。

その④ お金をかけようと思えば際限がない

4つ目の理由が「お金をかけようと思えば際限がない」ということです。

釣りを始めた頃は魚を釣ることが目的だったはずなのに、釣りを続けるうちに道具にも快楽を覚えるようになります。

例えばリールだと、僕も初めて上位機種のリールに触れた時のとろけるような巻き心地の軽さは本当に感動しました!

釣具はハイエンドのものだと5万、10万は当たり前になってくるのですが、これが少しでも割引されていると安いと思えるようになります。

また釣具代を捻出するために、昼ご飯を我慢するという方も珍しくありません笑

その⑤ やりこみ度が高い

5つ目の理由は釣りの「やりこみ度の高さ」です。

釣りは本当に奥の深い趣味で、シーバス釣りに限ったとしてもコンスタントに釣るためにはシーバスの習性を熟知する必要があるので、季節ごとのエサや産卵の時期、そのエサの習性、潮汐などなどたくさんのことを考慮する必要があります。

また一つの魚種が飽きてしまっても、別の種類の魚を狙うことになれば攻め方が変わってくるので、これだけでも終わりがないと言ってよいです。

またハンドメイドルアーなど自作の楽しみもありますし、エサ釣りならオリジナルのエサの調合など、手間とお金をかけようと思えばいくらでもかけられてしまいます。

今回は「釣りが悪魔の趣味」と呼ばれる理由について、釣り人目線で解説してみました!

悪魔の趣味とは言ったものの、夢中になれるものがあるのは非常に良いことで、魚に出会えた感動や達成感、釣りを通していろんな人とつながれたことを考えると釣りを始めて本当によかったと思っています。

何か夢中になれるものを探している方は、釣りにトライしてみてはいかがでしょうか?

他にも釣りに役立つ情報を紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

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