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冬でも釣りたい!釣れない冬こそ「夜釣り」をすべき理由

なるフィッシュ釣り情報メディア『釣りの知恵袋』

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冬至を迎え、気温や水温が下がってきて魚が釣れにくくなってきましたね。

冬場は魚からの反応がめっきり減るので、何も考えずに釣りをすると丸一日釣りをしても魚からの反応が全く得られないなんてことも…

そこで今回は、釣れない冬こそ夜釣りをすべき理由について紹介します!

冬に魚が釣れにくくなる理由

冬に夜釣りをすべき理由の前に、まずは冬に魚が釣れにくくなる理由について紹介します。

一つ目の理由については単純で、水温が下がることで魚の活性が下がるからです。

魚にはそれぞれ適水温というものがあり、例えばシーバスの場合は諸説ありますが14度ー25度と言われています。

この適水温を下回ると基礎代謝が下がるのですが

基礎代謝が下がると、生命維持に必要なエネルギーが少なくて済むため、積極的に捕食活動を行わなくなります。

そのため、冬は魚が釣れにくくなるわけです。

また冬場に魚が釣れにくくなる理由はもう一つあって、魚は変温動物といって自分で体温を調節する機能がないのですが、急激に水温が変化すると体温も急変してしまうので体に大きな負担がかかります。

急激な体温の変化を避けるために、水温の変動の大きい浅場を避けて、水温のより安定する深場に移動する魚も少なくありません。

そのため、おかっぱりから届く範囲で釣れる魚の数が減って、釣れにくくなるという訳です。

冬こそ夜釣りをすべき理由

冬に魚が釣れにくくなる理由をお話ししたところで、本題の「冬こそ夜釣りをすべき理由」についてお話しします!

ただでさえ寒い冬の、しかも1日の中でも気温の下がる夜に釣りをするなんて、普通はもっと釣れにくくなる気がしますよね?

ですが実は、冬の夜には魚が釣れやすくなる要素があるんです!

それが、「潮の動き」です。

こちらは東京の12月8日の潮汐を表すグラフなのですが、深夜0-4時の時間帯と、18-22時頃の時間帯と、どちらも夜に潮がよく動いていることがわかります。

潮が動くと水中の酸素量が増える他、プランクトンなどの活性も上がって、それらを食べる生き物が連鎖的に活性が上がるので、魚が釣れやすくなるという訳です。

今回は「釣れない冬こそ夜釣りをすべき理由」について紹介しました!

今回の動画の内容をより詳しく紹介して、実際に潮が動く時間帯を絡めて釣りをした動画をアップしているので、興味がある方はぜひご覧ください。

他にも釣りに役立つ情報を紹介しているので、興味がある方はぜひご覧ください。

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