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待ってるだけはNG!冬の投げ釣りで釣れない人の特徴5選

なるフィッシュ釣り情報メディア『釣りの知恵袋』

冬は魚の活性が下がるので、低水温に強いカレイなどを狙うために投げ釣りにトライする人も多いシーズン。

ですがエサをつけて仕掛けを投げ込んでいるのに、魚からの反応を全く得られずに困っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、冬の投げ釣りで釣れない人の特徴を5つ紹介します。

その① ただ待ってるだけ

1つ目の特徴が、ただ待っているだけです。

投げ釣りといえば仕掛けを投入したら、あとは「魚のアタリがあるまで1時間でも2時間でも辛抱強く待つ」といったイメージのある方は、意識を変える必要があります。

確かに投入したらじっと待つことも大事ですが、それでもせいぜい10分程度。

投げ釣りの上手な人はしばらく待って反応がなければ、投げる場所をズラしてみたり、エサの付け方を変えてみたりと、その日のパターンを掴むまで細かく調整を加えています。

その② 同じ場所にばかり投げている

2つ目の特徴は、同じ場所にばかり投げていることです。

投げ釣りが上手な人を観察してみると、同じ立ち位置で釣りをしていたとしても、投げる方向を少しずつ変えていたり、10分おきに仕掛けを5mずつ手前に寄せたりといったように、場所をズラしながら釣りをしています。

魚が寄ってくるのを待つというのもありかもしれませんが、広範囲を探ってこちらからどんどん仕掛けた方が釣果に繋がりやすいです。

その③ 仕掛けを値段だけで選んでいる

3つ目の特徴は、仕掛けを値段だけで選んでいることです。

仕掛けは基本使い捨てなので、出費を抑えるために値段重視で選んでいませんか?

実は投げ釣りでは仕掛けは非常に重要で、同じエサ、同じ場所で釣りをしていても仕掛けの違いで釣果に差が出ることが良くあります。

対象魚や地域にもよりますが、個人的にオススメなのが針の近くにフロートがついたもの。

水中でエサが漂うので、視覚的にも魚にアピールできます。

その④ エサを値段だけで選んでいる

※下にイソメの画像が出てきます

4つ目の特徴が、エサを値段だけで選んでいることです。

先ほどの仕掛けと同じく、なるべく安く済ませるためにエサを値段重視で選ぶ人もいるかもしれませんが、投げ釣りではエサ選びも非常に重要。

たとえばアオイソメよりは値段が高くなりますが、イワイソメは臭いが強く集魚力が高いので、特にエサ取りの少ない冬の時期には釣果アップにつながりやすいです。

また投げ釣りの上手な方は、こだわりのレシピでエサを自作する方も少なくありません。

その⑤ 潮をチェックしていない

5つ目の特徴は、潮をチェックしていないことです。

投げ釣りにおいては潮は非常に重要で、潮が動くタイミングに、その日の魚からの反応が集中するといったことがよくあります。

潮汐表の見方については下の記事で紹介しています。

潮がよく動く日、よく動く時間帯を把握して釣行スケジュールを組むことで釣果アップにつながるので、投げ釣りをするなら潮汐表のチェックは必須です。

今回は冬の投げ釣りで釣れない人の特徴について紹介しました。

冬は水温が低く魚からの反応が得られにくいですが、上手い人の真似をしながら細かく調整を行うことで釣果アップにつながるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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