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釣り人が選ぶ「捌くのが大変な魚ランキング」TOP7

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釣り好きな方はもちろん、普段料理をしている方も魚を捌く機会があると思いますが、魚の種類によって捌きやすい魚と、捌きにくい魚がありますよね?

そこで今回は「釣りの知恵袋」なるフィッシュのInstagramにて釣り人の方にアンケートを実施し、捌くのが大変な魚ランキングを作成してみました。

第7位 ブリ

”80cm越えのブリ”
”でっかいブリ。家のキッチンが大きくないので捌きにくかった”

7位にランクインしたのはブリです。

ブリ自体はぬめりも少なく、形状も一般的な魚の形をしているのですが、捌くのが大変だと感じる理由はその大きさ。

特にブリと呼ばれるサイズになると80cmを超えてくるので、筆者もブリを捌いた時はまな板や台所からはみ出してしまい捌くのに苦労しました

第6位 マダイ

”70cm超えのマダイ”
”半年後に鱗が壁から発見されたりします”

6位にランクインしたのはマダイです。

マダイも先ほどのブリと同じく、ぬめりも少なく形も一般的なのですが、そのサイズに苦戦している方が多いようです。

マダイは鱗がしっかりしているため、鱗を落とすときにどうしても壁やシンクに鱗が飛び散ってしまいます

ちなみにサイズが小さい場合、水の中に沈めて鱗を落とせば、鱗が飛び散るのを抑えることができます。

第5位 アナゴ

”道具がなかった時のアナゴ”

5位にランクインしたのはアナゴです。

アナゴといえば表面のぬめりが強い上に、形状も独特ということもあって、筆者も初めて捌いた時は非常に苦労しました。

ちなみに表面のぬめりについてはお酢を使うことで簡単に落とすことができ、グッと捌きやすくなります。

第4位 アジ

”大量に釣ったアジ”
”サビキで調子に乗って釣りすぎたアジは泣きそうになりながら捌きました”

4位にランクインしたのはアジです。

アジといえばサイズも大きすぎず、素手でも捌けるので上位にランクインしたのが意外だったのですが、捌くのが大変な理由はその圧倒的な数

1匹であれば大したことはないのですが、サビキ釣りなら群れが回ってきた時は入れ食いになることも珍しくないので数百匹単位で釣れることもあります。

筆者もつい釣りすぎてしまった時は捌くのに2時間以上もかかってヘトヘトになったことがありました。

第3位 ウツボ

”ウツボですね”

3位にランクインしたのはウツボです。

ウツボはまさに釣り人泣かせな魚で、80cm以上にもなる大きな魚体はキッチンからはみ出して捌きにくいですし、何より大変なのが強烈なぬめり

そのぬめりはアナゴが可愛く思えるほどで、洗濯機を使ってぬめりを取る業者もあるほど。

また形状も独特な上に骨も多いため、ウツボを捌く時は相当な覚悟をもって挑む必要がありそうです。

第2位 ハモ

”ハモ…ですね”

2位にランクインしたのはハモです。

アナゴ、ウナギと同じく独特な形状をしているため一筋縄ではいかないことは想像できますが、ハモが捌く人泣かせなのは小骨の多さ

全身に小骨があるため、包丁で骨に切れ目を入れる「骨切り」をする必要があるのですが、この骨切りが超高等テクニックで特殊な訓練を積んだ方でないと、小骨が口の中に残って食べにくくなってしまいます。

美味しい魚ではあるのですが、捌く時の手間を考えるとリリースするという方も多そうですね。

第1位 マゴチ

”圧倒的にマゴチです。骨の入り方が特殊で、かつ骨が太い"
”マゴチです。形が独特なので”

栄えあるランキングの1位に輝いたのはマゴチです。

釣り物としては人気のターゲットであるものの、一般的な魚と違った平べったい体鋭い棘、そして硬い骨と捌きにくい要素がたくさん詰まっています。

釣り物の少ない夏に釣れることや、フグに似た上品な食味の良さもあり持ち帰って捌く方も多いということもあって、多くの方が苦戦したようでした。

番外編 マグロ、カジキ

”デカすぎて家にある包丁がつかいもんにならん”
”ノコギリで骨を切りました”

惜しくもランキング入りは果たせなかったものの、気になったのがマグロ

マグロを捌く機会のある方はなかなかいないと思いますが、その圧倒的なサイズの前では家庭用の包丁は役に立たず、専用の道具が必要だったり、場合によってはノコギリが必要になったりといった話が衝撃的でした。

今回「捌くのが大変な魚」について紹介しました。

魚を捌く経験が豊富な釣り人の方が選ぶランキングということで、今後魚を捌く際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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