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殻付きのエビを買いたくなっちゃう!エビの殻剥き&下処理の超簡単テクニック。

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飲食店時代に、先輩に教えてもらったエビの殻の剥き方や下処理の方法を紹介します。インターネットで調べてみたら、他にも色々なやり方が出てきました。でも私が自信を持って紹介できるのはこの方法です。慣れてくるとエビを何個も指に挟んで連続剥きできるのが魅力!

エビは脱皮を繰り返しながら成長し、脱皮したては殻が柔らかく、時間が経てば硬い殻になります。(あと大きさにもよります)

硬い殻のエビは剥きやすくて当たり!柔らかいと、指がなかなか身と殻の間に入らないので時間がかかってしまいます。こればっかりは運なのでしょうがないです。

エビの殻剥きは慣れれば楽しいものです。ぺろんとキレイに身から剥がれるのがなんとも言えない気持ちよさ。試してみてください!

それでは、まずは皮剥きから。

えびの殻剥き

まず、えびの身を入れる容器と、殻を入れる容器、爪楊枝を用意します。

しっぽを残す場合は、しっぽの上のトゲを取ります。

しっぽのひとつ上の関節から殻を少し剥がして、

右手の親指を殻と身の間に押し込むと

殻がペロンとめくれます。

しっぽが不要の場合は、エビの最後の関節を持ってそっと引っ張ると尻尾が外れます。

背わたの取り方

頭から2つ目の関節のハザマに爪楊枝を差し込んで、途中で背わたが切れないように、そっと引っ張ります。

洗い方

エビは主に海の底の土の中で暮らすので、関節の隙間などに細かい泥や汚れがたくさん付着しています。調理する前にキレイに洗って臭みを取りましょう。

まず、片栗粉を少し多めにまぶして、

エビによーく揉み込みます。

※片栗粉がエビの汚れを吸着してくれます。エビ10尾に対して大さじ2杯くらいの(ちょっと多いかな?と思うくらいの)量を入れてください。

水を足すと汚れが落ちたのがわかります。

水がキレイになるまで何度か水を変えながら、しっかり揉み洗いします。

濃い灰色だったエビが白に近づくと、キレイになった証拠です。

水気を切ったら、下処理の完成です。

動画でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
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また、エビの栄養効果の動画もありますので、興味がある方はご覧ください。
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「楽しく食べて健康に」というコンセプトのもと、食材の切り方・下ごしらえ・保存方法などの料理の基本、栄養素、レシピなどを発信していきます。食事や料理、健康に関する疑問やお悩み事を解決できる記事を投稿していければと思っています。また、N.D.Kitchenの「N.D.」はnext door(お隣さん)の略です。記事を読んでいただいた方の身近な存在になれたら嬉しいです。

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