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【猫のおうち】ベビーサークルをDIYして、猫通路に!!

こんにちは!

猫のおうちの住人です。

今日は子どもがベビー時代に使っていたベビーサークル(木製)を
DIYをして、猫通路をつくったときのやり方を紹介します。

最初は猫通路をつくらず、子どもが猫のごはんスペースに
いかないように仕切りとしてつけていました。

↓こんな感じです。

ついでに子どもに触られたくないおむつ用具や爪とぎもまとめました。
ついでに子どもに触られたくないおむつ用具や爪とぎもまとめました。

この状態だと、階段横から猫たちがジャンプして
上り下りをすることになり、
特に垂れ耳スコティッシュのモコちゃんは脚に負担がかかるので
ジャンプをしなくても行き来できるように、猫通路をつくることになりました。


まず、ベビーサークルの柵を1本、猫の通れるくらいの
サイズでカットしました。
注意点としてはこの後カットした、柵を横につけるため、
想定より少し大きめにカットした方がいいです。

22cmでカットしましたが、みんなかがんで通るので25cmくらいがオススメです。
22cmでカットしましたが、みんなかがんで通るので25cmくらいがオススメです。

先程カットした22の木を16.5にカットします。
※ベビーサークルの間の長さやカットする高さによって調整してください。

最終の高さ20cmになりました。
最終の高さ20cmになりました。

木工用連結金具3点でネジを留めます。
※金具はホームセンターやネットでも購入できます。

木を抜いた部分は穴が空いてしまい、
ゴミが入ったり、剥がれたところで怪我をしてしまわないように・・・

肉球が傷つかないか心配・・・
肉球が傷つかないか心配・・・

白いマスキングテープを重ねて貼りました!

見栄えもよくなりました!
見栄えもよくなりました!

猫のごはんコーナーのスペースにベビーサークルの専用のコーナーパーツを
つけてしまうと入らなくなってしまった為、こちらもコーナージョイント用の
木工連結金具を使用して、全体の幅を短縮しました。

3匹ともジャンプや飛び降りたりすることなく、
ごはんスペースにいけるようになりました。

出てくる姿もかわいいです!
出てくる姿もかわいいです!

階段からの行き来ではなくなったため、人間スペースも広くなりました。

他にも猫のおうちのことをリール中心で紹介しているので
猫のおうちのInstagramものぞいてもらえると嬉しいです!

猫が好きすぎて猫仕様なおうちを2020年に建てました。猫も人も快適な暮らしになるように工夫した場所や猫のおうちにしてみて失敗したことなどを発信させていただきます。今後、猫とのおうちをつくる方の参考になれば嬉しいです。現在は家族4人と猫3匹と暮らしています。10歳オスノルウェージャン/ 7歳メスアメショ/5歳メス スコ×ブリティッシュ

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