タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【葛飾区】「亀有地域観光拠点施設」ってなに!? 亀有アリオ近くにこち亀全面推しの施設ができる!

ねこらーまん

地域ニュースサイト号外NETライター(東京都葛飾区)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

実はねこらーまん、この日まで知らなかったんです。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』をテーマにした観光施設を、JR亀有駅周辺に建設予定

という情報が、2022年4月には出ていたということを…!

なぜ今まで知らなかったのか。というと、この地は折にふれ再々通りすがっていたにもかかわらず、この日初めてこの掲示を発見したからです。

そこには「亀有地域観光拠点施設整備用地 当用地に亀有地域観光拠点施設を整備することになりました 葛飾区」の文言が…な、なんですと!?

亀有観光拠点施設…!!??

こちら、JR亀有駅の南口を出てアリオ亀有へ向かう歩道橋の、ほんのちょっと手前。

住友生命のビルのお隣になります。以前は店舗ではなく、ごく普通の民家だったようですね。

現在はまだ、ただの空き地です。

こちらに、いったいどんな施設ができるのでしょうか!?

こち亀・両さんが「寅さん」と並ぶ葛飾のスターへ!?

さて、こちらの住所をもとにリサーチしたところ、なんとこのような情報を発見。

令和4年4月 葛飾区亀有地域観光拠点施設整備の 基本的な考え方

『こち亀』の舞台である亀有は、『こち亀』で描かれた風景や人情が体感できる、賑やかで生き生きとした地域です。
その亀有では、(中略)キャラクター銅像の設置や、各種イベントを開催するなど、『こち亀』を活用した観光まちづくりを進め、さらなる地域の魅力向上を図ってまいりました。
こうした中、これまでの『こち亀』活用と地域・区の協働、そして亀有地域での観光まちづくりを大きく発展させるため、『こち亀』を活用した観光拠点施設整備を進めるべく、亀有地域観光拠点施設整備の基本的な考え方を取りまとめることといたしました。
※資料より引用

ということは、もしやここにできるのは「こち亀(両さん)記念館」的なナニか…!?(用地については同資料18頁に住所が記載されています。)

葛飾区では、亀有両さん像や四つ木のキャプテン翼ラッピング駅、新小岩のモンチッチ公園など、映画や漫画、おもちゃのキャラクターを冠した設備・施設を多数展開してきました。

が、観光施設としては柴又「寅さん記念館(山田洋次ミュージアム併設)」のみ。今回、同様の「とにかくただただこち亀推シ!!」的な施設ができてしまうのでしょうか…?

待ってましたぁ♪

でもこちらの用地、「寅さん記念館」よりはだいぶコンパクトなイメージだけど…と、よく資料を見てみました。計画によれば最大で5階建て(一般開放は4階まで)を視野に入れている模様ですね。

ということは、現在寅さん記念館で常設となったリアル謎解きなんかも、ビル全体をフルに使ったこち亀バージョンが楽しめちゃったりしますか!?

な~んて、妄想をどんどん膨らますねこらーまん(笑)。

これはこち亀大好きなねこらーまんも注目必至の話題です。引き続き、追ってまいりますので続報をどうぞお待ちくださいね♪

亀有地域観光拠点施設

建設予定地:〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目32−17

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。