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若手農家グループ「畑から、台所へ。」がオシャレすぎる直売所をオープン!(川崎市麻生区)

ねこさとP

ライター&エディター/ロコっち新百合ヶ丘編集長(川崎市)

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小田急多摩線 五月台駅を出てすぐの場所に麻生区の若手農家グループ「畑から、台所へ。」の直売所がオープンしました。

畑から、台所へ。に関しては、こちらのコンセプトムービーをご覧ください。
https://youtu.be/VHOaHLWU7II

もともと柿生野菜生産者直売会として区民に親しまれ、50年続いてきたこちらの五月台直売所。「畑から〜」のメンバーにより、これまでの直売所のイメージをくつがえすオシャレな雰囲気に生まれ変わりました。

店内に並ぶ商品は、もちろん超新鮮。前日から当日に収穫された採れたての野菜や卵がズラリと並びます。

代々続く農家の3代目により結成された「畑から、台所へ。」。お揃いのユニフォームはGood On(https://www.good-on.com)とSEUVAS(https://seuvas.jp)が提案したそうです。

柿生野菜生産者直売会の会長さんのご挨拶のあと、8月16日10時にオープンしました。開店時には行列も。

スタジオ・ソラ(http://studio-sola.jp/studio_sola/home.html)が設計を担当した店内に、採れたて新鮮な野菜や卵が美しく並びます。

中には珍しい野菜も。調理の仕方が分からない場合はスタッフに聞けば優しく教えてくださいます。こういったやり取りも直売所ならでは。

お店番はメンバーが日替わりで担当(配達などもあるため、時間によってはほかのスタッフが対応する場合があります)。

メンバーの顔をイメージしたイラスト入りのオリジナルマグも販売。ちなみに筆者はグリーンを持っています♪

温もりが感じられるレジカウンターには古材を使用。

要所要所にもこだわりが。こちらのコンセント(https://zolbonne.com)は、スタジオ・ソラの城田さんのご主人(畑から、台所へ。のロゴも手掛けた方)によるものだそうです。

オープンから約1週間。時間帯によってはほぼ売り切れ状態なことから、彼らの作る野菜や卵の人気の高さがうかがえます。ちなみに野菜が少し苦手な我が子も、「この野菜、畑から〜の野菜? だったら食べる!」とモリモリ食べてくれるようになりました。

一度口にしたら大人も子どももやみつきになること間違いなしの野菜ばかりなので、お近くに行った際は、ぜひのぞいてみてください。

「畑から、台所へ。」のリーダー・井上広基さんよりメッセージ

「50年続いた直売所を引き継がせていただけることが嬉しいですし、いい形で続けていって、100年後も愛されるお店にしていきたいなと思います。ぜひ一度、遊びに来てください!」

畑から、台所へ。
川崎市麻生区の若手農家により結成。地産地消だから実現できるフレッシュで美味しい野菜をお届け。しんゆりフェスティバル・マルシェを中心に出店中。
場所:川崎市麻生区五力田2-3-2 プラウディア五月台Ⅲ 1F
開店時間:10:00〜13:00、16:00〜野菜がなくなり次第終了
Instagram:https://www.instagram.com/hatake_kara_daidokoro/
Facebook:https://www.facebook.com/畑から台所へ-253727808660899/about
公式動画チャンネル:youtube.com/channel/UCfzdlIAYLhb7mQc_SIj3fwQ
※体調に留意しながらご利用をお願いいたします。

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