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【寝屋川市】寝屋川市駅前イルミネーションがパワーアップ! ハロウィンのかぼちゃがお出迎え!

neyamon

地域ニュースサイト号外NETライター(寝屋川市)

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2021年10月1日から、京阪寝屋川市駅前東側ロータリーのイルミネーションが、昨年よりもさらにパワーアップして実施されています。

このイルミネーションは、「あした元気にな〜れ★寝屋川プロジェクト」と題し、コロナ禍で沈滞している地域に元気を取り戻す一助として、アドバンス寝屋川マネジメント株式会社(都市再生推進法人)が、市内企業等25社の協賛を受けて実施されています。

エリアは昨年の約1.3倍(約1,000m² )LED数は昨年の約2倍(約34,800球)と規模を拡大。

駅前ロータリーに広がる植栽のイルミネーション装飾の範囲を、道路の緑地帯まで広げ、さらに大きな樹木とアドバンス1号館の外壁をカラーライトで点灯し、アドバンス 2号館前に「NEYAGAWA」のサイン・音符のモチーフとともに写真映えするスポットを新たに設置するなど、駅全体を華やかに彩ります。

また、デッキ周辺は、10月はハロウィン、11〜12月はクリスマス仕様に装飾し、今年も市内小学生が作成する手描きの「切り株サンタ」を設置するなど、 地域一体となって駅周辺を盛り上げます。

10月いっぱいはハロウィン仕様になっていて、主催者は「早く元気な日常を取り戻し、少しでも笑顔になってほしい。市のシンボルになるように育てていきたい。」と話しています。

ようやく、2021年10月25日からは時短要請も解除され、今まで自粛を求められてきた街に活気が戻ってくるといいですね。

このイルミネーション事業は、そのような中で頑張っている市民や地域の皆さんに、少しでも元気を出してもらいたいという思いで開催されています。

3年目となる今年度は、寝屋川市、寝屋川市教育委員会、北大阪商工会議所にも協力を得て、パワーアップしたイルミネーションを是非お楽しみください。

イルミネーション監修者には、昨年度に引き続き、御堂筋イルミネーションや、 寝屋川市の打上川治水緑地での桜のライトアップを監修した照明空間デザイナー の長町志穂氏を起用しています。

【監修者情報】
(株)LEM空間工房
長町 志穂
Shiho Nagamachi (Lighting Designer)
株式会社LEM空間工房 代表
LEM DESIGN STUDIO Co., Ltd. CEO
大阪の郊外で育ち、京都工芸繊維大学で空間デザインを学びました。卒業後、松下電工株式会社 (現パナソニック)に勤務し、その過程で日本の伝統文化に関わりモノづくりや建築・庭園の流儀を学びました。その後都市デザインの専門家との交流が増えその分野に強く興味を持ち、2004 年に独立し現在に至ります。現在は都市計画・土木・まちづくりに軸足を置いており、特に都市の夜間景観計画立案やガイドライン策定、照明を核とする公民連携でのまちづくりやイベント・ パブリックアートなどに企画立案から関わる独自の活動を行っています。照明社会実験やワークショップも行います。

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