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【寝屋川市】武隈親方(元豪栄道)が境川部屋から独立、武隈部屋を新設。幕下優勝の西川も武隈部屋に転属!

neyamon

地域ニュースサイト号外NETライター(寝屋川市)

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日本相撲協会は2022年1月27日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、寝屋川市出身の武隈親方(元大関豪栄道)が、2022年2月1日付で境川部屋から独立し、2月中旬に武隈部屋を新設することを承認しました。

これは2020年2月28日、武隈親方に初の寝屋川市民栄誉賞が授与された時の喜びの表情です。今後の活躍を祈り、市民からの約200のメッセージをまとめた冊子や記念品が贈られました。

武隈親方は豪栄道時代、寝屋川市ふるさと大使を務め、2016年の秋場所で初優勝を果たした時の寝屋川市駅前さわやかロードのパレードでは市が大いに沸きました。

2020年の初場所で現役を引退したあとは、境川部屋付きの親方として後進の指導にあたっていました。

このポスターは、寝屋川市役所に貼ってあったものですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大で何度も延期になった引退襲名披露大相撲が令和4年1月29日に両国国技館で行われることをお知らせするポスターです。

年明けの感染拡大で、武隈親方も開催を心配されていたようですが、令和4年1月29日無事に豪栄道引退武隈襲名披露大相撲が開催されました。

美人のおかみさんと可愛い息子さんを抱く写真が日本相撲協会のTwitterで公開されましたが、とてもほのぼのしていて、寝屋川市民として喜ばしい限りです。

寝屋川市を全国的に有名にし、大和魂と寝屋川魂を心に刻む武隈親方は、17年間のマゲ生活に別れを告げ断髪式を行いました。
断髪式には、恩師で埼玉栄高相撲部の山田道紀監督、親交のあるプロボクシング元世界チャンピオンの内山高志氏、落語家の桂春団治、元競泳選手・松田丈志氏ら約400人の関係者が出席したそうです。

出羽海一門の親方衆や、元横綱白鵬の間垣親方、現役では横綱照ノ富士、埼玉栄高の後輩にあたる大関貴景勝、新大関に昇進した御嶽海らも、はさみを入れ、最後に師匠の境川親方が止めばさみを入れ、マゲに別れを告げました。
断髪式を終えてタキシード姿の武隈親方は「心の底から感謝しています。直前にコロナが増えて本当にできるのか、という声が多数あった中で開催できたのは、日本相撲協会のご理解のおかげです。チケットが売れなかったり、こういう状況の中、お客さんが集まるのかという不安は常につきまとっていました。快く、たくさんの方に大変な中来ていただいて本当にありがたいですね。」と感謝の意を述べました。

「弱みを見せないのが力士のあるべき姿。そういう部分を大事に、1人でも多くの関取を育てたいです。」と語りました。
日本相撲協会作成の「豪栄道大和魂の軌跡」は、そんな武隈親方の澤井時代からの努力の軌跡を観ることができます。

「親方ちゃんねる三月番外編」では、豪栄道パネル展についてのトークが楽しめます。

この動画は豪栄道関が引退の時に寝屋川市が作成したものです。
寝屋川市民にとっては、何回観ても感動が蘇る名シーンが出てきます。

断髪式の後、オールバックに整髪した姿で最後に、ファンの前に現れると「優勝した時の皆さんの喜んだ顔は一生、忘れません。武隈部屋として私の果たせなかった横綱を育てたいと考えています」との挨拶で締めくくり拍手を浴びた武隈親方、これからも後進の指導に尽力してくれることと思います。
寝屋川市出身の宇良関(木瀬部屋)、西川(武隈部屋)の活躍を今後も期待したいですね。

【武隈親方(元大関豪栄道)について】
豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう、1986年4月6日 生まれ)は、大阪府寝屋川市出身で境川部屋に所属していた元大相撲力士。
本名は澤井 豪太郎(さわい ごうたろう)。
愛称はゴウタロウ、豪ちゃん、GAD。
身長184cm、体重160kg、血液型B型。
得意技は右四つ・寄り・出し投げ・切り返し・外掛け・首投げ。最高位は東大関。
現在は、年寄・武隈。

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