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【寝屋川市】第4回寝屋川市環境フェア「エコの市」など晴天の下、久々に多くの市民が集いました。

neyamon

地域ニュースサイト号外NETライター(寝屋川市)

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2022年6月12日(日)寝屋川市立中央小学校にて、第4回寝屋川市環境フェアが開催されました。

晴天に恵まれて、開場前から行列ができていましたが、入場用紙に名前を記入して体調をチェックの上、入場する感染症対策が取られました。

体育館では、10時10分より「美しいまちづくり表彰式典」が行われ、13時から「地球環境講演会」が行われました。

開会にあたり、広瀬市長の挨拶がありました。

次に来賓が祝辞を述べました。

美しいまちづくりに貢献した個人41名の表彰が行われました。ボランティアで、美しいまちづくりに向けての活動を日々してくださっている皆さんです。

次に、団体表彰が行われ、葛原新町自治会、桜木町あさひ住宅自治会、ケアハウス清徳、新仁和寺喜楽会、高柳7丁目防犯委員会、御幸西町環境美化部が表彰されました。

その後、広瀬市長は運動場に出られて、各ブースを巡回されました。

晴天で多くの市民が集まって楽しむ様子に広瀬市長もにこやか。

小さな子どもたちにも大人気の広瀬市長はお子さんたちに名刺のプレゼントや写真撮影にも気さくに応じて、和やかに過ごされました。

良いお天気でしたので、親子連れも多く、朝から会場は大盛況でした。

寝屋川エコの市。リサイクルマーケットが行われました。

寝屋川市さつき会のブース。

堆肥や花苗の無料配布も行われました。

関西電力グループのブース。

食品ロス削減コーナーでは、クイズ形式でお勉強。
皆さんは、寝屋川市でごみを処理するために1年間にどれくらい費用がかかっていると思いますか?

答えは、なんと20億円です。
ごみを減らすために効果があるのは、紙の分別と、食品ロスの削減と、もう一つは生ごみの水分を取ることなのだそうです。ひとりひとりの心がけで、ごみの減量に取り組んでいきたいですね。

大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センターのブースです。

こちらは最近寝屋川市内でもよく目撃されているタヌキ、アライグマ、ヌートリアのはく製です。

アライグマは、北アメリカ原産の動物ですが、日本へはペットとして輸入されました。

しかし、アライグマは本来野生動物なので、成長すると気が荒くなり、野外に放たれて、農作物の食害や家屋への侵入などの被害が出ています。

ヌートリアは淀川にいます。
餌や住処を与えないようにして、正しく安全に捕獲していかなければなりません。

淀川にすむ淡水二枚貝。

寝屋川市でみられる昆虫です。

電気自動車の展示もありました。

ワイヤレス充電システム。

三菱自動車の電気自動車。

寝屋川市上下水道局の給水車。

災害時には蛇口を接続して給水することができます。

パッカー車の試乗体験コーナーもありました。

参加しながら環境について考えることができる寝屋川市環境フェア、多くの市民が久しぶりの市主催の大規模イベントを楽しんでいました。

【イベント情報】
寝屋川市環境フェア
2022年6月12日(日)

「美しいまちづくり式典」
日頃から地域の美化活動に貢献いただいている方や団体を表彰。
開催時間 午前10時10分から午前11時
開催場所 寝屋川市立中央小学校体育館

「地球環境講演会」
専門家による地球温暖化や気候変動などの講演会を開催します。
開催時間 午後1時から午後2時30分
開催場所 寝屋川市立中央小学校体育館

リサイクルマーケット「寝屋川エコの市」
ごみの減量・リサイクルの実践活動として、家庭で使わなくなったもの等を販売するリサイクルマーケット

「フードドライブ」
「もったいない」から「ありがとう」へ

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