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【さいたま市浦和区】有機フェアトレードコーヒーの持ち帰り専門店「カフェ ペリコ」が北浦和にオープン!

にじいろパンダ

地域情報発信ライター(さいたま市)

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朝食や食後に、また、スイーツなどと一緒に味わうコーヒー。一日に何度も楽しめるコーヒーは、日常にくつろぎを与えてくれます。

北浦和駅西口にカフェがオープンすると知り、訪れてみました。2022年5月26日にプレオープン、5月27日にグランドオープンした「Cafe Perico(カフェ ペリコ)」です。場所は、JR北浦和駅西口を出てハッピーロード商店街を抜け、北浦和西口銀座商店街入り口のひとつお隣の道、OPS HAIR(オプスヘアー) 北浦和店の横を入ったところです。

1階入り口にお店の案内があり、階段で2階に足を運ぶと、可愛らしいお店のロゴマークのドアが。

木の温もりを感じる店内は、白い壁に懐かしさ漂う棚やカウンターがよく映えます。

店名「Cafe Perico」Pericoは、スペイン語でインコ の意味で、オーナーさんの愛鳥のインコから名づけたそうです。

お店を始めたのは、有機フェアトレードコーヒーを扱うカフェを経営したいという思いから。また、サイドメニューの材料はオーガニックや、オーナーさんの出身地である北海道産のこだわり素材を多く扱っているそうです。

フェアトレードとは
フェアトレードを直訳すると「公平・公正な貿易」。開発途上国の原料や製品を適正な価格で購入することにより、立場の弱い生産者や労働者の生活を助ける「貿易のしくみ」です。

店舗を2階に構えたのは、隠れ家的なカフェにしたかったからだそう。グランドオープンの日はあいにくの雨でしたが、2階の窓からの雨模様は素敵な眺めでした。

棚に並んだ焼き菓子やサンドイッチは、まるでコーヒーのお供になる順番をお行儀よく待っているかのようで、可愛くてつい買って帰りたくなります。この日のメニューは、マドレーヌ、スコーン、バナナとオートミールのケーキ、本日のサンドイッチでした。

ドリンクメニューも豊富で、ニュージーランド産のオーガニックコーラやスムージーもあります。コーラ好きの私としては、今度ぜひ味わってみたいです。

プレオープンの日にいただいたコーヒーは「ペルー」という豆で、豊かな香りと爽やかな酸味でおいしかったです。

グラントオープンの日はアイスコーヒーにしてみましたが、冷たくしても飲みやすく、すっきりとした後味でした。アイスコーヒーも環境にも配慮した紙カップでの提供で、紙製のストローもあります。

今後も、本日のコーヒーの豆の種類は不定期に変わるそうです。なお、コーヒー豆の販売はしていません。

テイクアウトした本日のサンドイッチは、見た目よりも食べ応えがあります。具材は、発色剤不使用ハム・オーガニックサニーレタスとトマト・北海道産チーズで、味のまとまり感が抜群なソースが効いていて、とてもおいしいサンドイッチでした。マフィンの塩気が控えめなので、最後まで食べ飽きない優しい味です。ランチにもぜひどうぞ。

オーナーさんからのメッセージ

有機フェアトレードコーヒーと、こだわり材料の焼き菓子やサンドイッチを、ぜひご一緒にどうぞ。素材本来の自然の味を、ゆっくりと楽しんでもらえたら嬉しいです。

北浦和駅周辺に、またひとつ素敵なカフェができました。忙しい毎日のくつろぎタイムに、「Cafe Perico(カフェ ペリコ)」でコーヒーをテイクアウトして、ひと息つきませんか。

Cafe Perico(カフェ ペリコ)
住所:さいたま市浦和区常盤9-32-1-2F
アクセス:JR北浦和駅西口より徒歩3分
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜・火曜
公式Instagram

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