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ちゃんと聞いて!子供たちに何度も発言を邪魔された父が大声で伝えたかったこととは?

ニシムラマコジ

漫画家

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こんにちは、ニシムラマコジです。

これはいつもの我が家の食卓の風景です。

「今日は暑かったね」

「そう言えばこの辺が日本で一番暑かったらしいよ」

「そうなの!?」

「さっきニュースで…」

なんて感じで家族みんなが一体となって

同じ話題でワイワイしながらご飯を食べる、

そんな理想を思い描いて日々食卓を囲んでいるのですが…

現実はそううまくは行きません。

会話の内容や流れなどお構いなし。

子供達は人が喋っていても全く気にすることはなく、ガンガンとカットインしてくるのです。

まあ漫画で描いたような

「この辺が日本で一番暑かった」

なんてクソどうでもいい話は別にいいんですが…

とっておきの面白い出来事があって

それをかーちゃんに伝えようとしている時

さあオチだ…

という瞬間に

「プリキュアってさ〜」

なんて感じで行く手を阻まれると、本気でイラッとします。

それでも話の途中で投げ出すわけにいかないので

娘の話を適当に切り上げ、再びオチに入るのですが

今度は息子が

「ジャイアンってさ〜」

こんな感じで邪魔が入りまくった話が盛り上がるわけもなく…

肝心のオチを言い終わっても、大抵「ふーん」で終わります。

今までこんなことが何度あったか…

まあ娘はまだ小さいからしょうがないですが

息子は学校で「人の話は最後まで聞きましょう」と教わっているはずなんですけどね…。

もちろん僕も、話は最後まで聞けと何度となく伝えたことはありますが、その声は一度も届いたことはありません。

思いついたことをすぐに話す、

それが子供という生き物だとはわかっているのですが、

もう少し場の空気を読んで、

せめてオチの部分だけは黙っててほしいものです。

皆さんのご家庭は、こんなことはありませんか?

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育児漫画「おとーちゃんはへこたれまくり」はフォアミセス(秋田書店)でも連載中!

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<作者PROFILE>

ニシムラマコジ:ギャグ漫画家。

2歳年下の妻(かーちゃん)に小学校高学年の息子(おーくん)、春に小学校に入学する娘(みーちゃん)がいる。

現在や過去に我が家で起こった出来事を必死に思い出して発表しています。

おとーちゃんはへこたれまくりWEB」では最新作も公開中!

見てね!

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