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3歳の頃便秘で苦しんだことを覚えていた娘が、同時に覚えていた「父親の余計なこと」とは?

ニシムラマコジ

漫画家

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こんにちは、ニシムラマコジです。

これは娘が5歳の時の話です。

娘は3歳くらいの頃、ひどい便秘に悩んでおりまして…

数日間ウンチが出ないこともちょくちょくあったのですが、

浣腸するのは泣いて嫌がったので、

なんとか自力で出せるようにと、僕が付き添って

毎朝一緒にふんばったものです。

その甲斐があってか、5歳になったくらいの頃から

ようやく一人ですんなり出してくれるようになったのですが…

ある日久々に、

娘がウンチが出ないと泣き言を言う、

なんて出来事がありました。

お腹は痛いと言っていたので、

このまま頑張れば出そうだし、

だったら久しぶりに出るまで付き合おうじゃないかと

一緒に個室に入ったのですが…

なんかこの感じ懐かしいな〜

あの頃は毎日こうやって一緒に頑張ったっけ。

そんな思い出がふと僕の頭を駆けめぐりまして、

娘にも覚えているのか聞いてみることにしたのです。

すると

「覚えている」という返答があったのですが…

同時に

まさかの

「その頃ってとーちゃんが今ほどお腹出てなかった頃だよね〜」

という

ディスり

をぶっ込んできたのです…。

確かに鏡の前で

「あー…最近メッチャ腹が出てきちまったなぁ…」

と嘆く場面を娘の前で散々披露してきた僕ですが…

この展開で、

その事実を利用して

瞬時に僕をディスってくるとは…

我が娘ながらあっぱれです。

5歳になったあたりから、娘は

スキあらば僕をディスってやろうと

そのチャンスを虎視眈々と狙っているような気がするのですが、

きっとディスられた時の僕のアホな顔が面白いんでしょうね…

このままじゃまずいと思った僕は、

ここのところ毎日、

腹を引っ込ませるべく、

YouTubeのエクササイズ動画を見て激しく踊る、

という努力をしています。

いつかスマートになって、娘にこれ以上ディスられないよう…

娘の思い出の中のとーちゃんが光り輝く存在になれるよう…

僕はこれからも毎日、激しく踊り続けようと思います。

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<作者PROFILE>

ニシムラマコジ:ギャグ漫画家。

2歳年下の妻(かーちゃん)に小学校高学年の息子(おーくん)、春に小学校に入学した娘(みーちゃん)がいる。

現在や過去に我が家で起こった出来事を必死に思い出して発表しています。

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育児漫画「おとーちゃんはへこたれまくり」はフォアミセス(秋田書店)でも連載中!

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