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久々に息子に甘えられて喜んだ父が、一転泣きそうになった「息子の残酷な一言」とは?

ニシムラマコジ

漫画家

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こんにちは、ニシムラマコジです。

これは息子が8歳だった頃の話です。

「とーちゃんなんか大っ嫌い!」

が口癖の息子。

小さい頃は甘えてくることもちょいちょいありましたが、

小学生になったくらいから、

嫌われることはあっても甘えられることはほとんどなく、

若干寂しい思いもしておりました。

ところがある日、

どういう風の吹き回しかわかりませんが、

突然息子が後ろから抱きついてきたのです。

多少戸惑いつつも、

久しぶりだな〜この感覚、と

息子の甘えに喜びを感じておりました。

ところが…

次の瞬間!

僕の背中に顔を埋めた息子が

ボソッと

「とーちゃんの背中の匂いを嗅いだら喉の奥が苦くなった」

と、受け入れがたいセリフを吐いたのです…。

前回、娘にディスられたという話をお届けしましたが…

娘の場合は僕の反応を楽しむため、という目的(多分ですが)があり、

本気というより冗談で言っている、という空気が伝わってくるので

何か言われても全く気にならないのですが、

息子の場合は僕の反応を楽しもうという感じではなく、

実感がこもっているというか

なかなかの本気トーンで言ってくるので、

「俺の背中からは喉が苦くなるような猛毒ガスが発散されているのか…」

と若干傷つきました…。

まあ40歳を超えたら

枕から当然のようにおじさんの香りがしますし

こうなってしまうのは必然かもしれませんね…。

それにしてもかーちゃんがディスられることはほとんどないのに、

僕ばかりがしょっちゅうディスられるのはどういうことなんでしょうか?

今後ディスられることが減ることはなさそうですし、

むしろ子供達の成長に伴って増えていくような予感もしますが…

この先も、何かありましたらここでぶちまけて、

気持ちをスッキリさせたいと思っておりますので、

皆様これからもどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

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<作者PROFILE>

ニシムラマコジ:ギャグ漫画家。

2歳年下の妻(かーちゃん)に小学校高学年の息子(おーくん)、春に小学校に入学した娘(みーちゃん)がいる。

現在や過去に我が家で起こった出来事を必死に思い出して発表しています。

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育児漫画「おとーちゃんはへこたれまくり」はフォアミセス(秋田書店)でも連載中!

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