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燃料代0円! BE-PALの付録で作る朝食

Noiketrekアウトドアライター

そろそろいい感じに寒くなってきて焚き火が恋しい季節になってきました。

ちょうど小学館のアウトドア雑誌ビーパルの12月号付録がGRIP SWANYとコラボしたスチール焚き火台Black Editionだったので購入して使ってみたレビューをしてみたいと思います。

いつもより大きめの箱に入っていました。

4枚の鉄板が入っていました。

ペラペラで下敷きくらいの厚さです。

パーツは過去記事で紹介したダイソーの焚き火台シートに付属の収納ポーチにピッタリ収まってしまいます。

 【過去記事】 延焼防止にダイソーの広めの焚き火台シート

このおかげで焚き火台シートを忘れなくて済むというなんとも絶妙なスタッキングです。

組み立ててみました。

特にむずかしいところはなくスリットにはめていくだけです。

サイズは幅約19cm X 奥行 約14cm X 高さ約10.5cm。

焚き火台としてはかなり小さめですが、雑誌の付録のものとしてはかなり頑張ったサイズだと思います。

拾ってきた小枝を薪替わりに火をつけてみました。

ロゴの部分から空気が入って来るので、火の持ちは良さそうです。

しかしこのままだと鍋やフライパンなどが乗せられないので、セリアの焚き火台スピットを使ってみました。

ピッチがあっていなくて少々不安定ですがないよりもマシです。

ベーコンを焼いてみました。

バケットに挟んでベーコンサンドにしました。

森の中で食べる朝食は最高でした。

使用後にチェックしてみました。

鉄板が薄いだけに熱でそれなりに歪みが出てしまっています。

しかし使えなくなってしまうほどのレベルではないです。

薄いし軽い焚き火台でおまけに燃料を持っていく必要がないので、自転車や徒歩キャンプなどあって邪魔にならない焚き火台だと思います。

よろしければ動画版もどうぞ

アウトドアライター

ソロキャンプと自転車を愛するBike Camperです。新しいアウトドアの楽しみ方をいろいろと紹介していきます。

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