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【市原市】市原市初の習い事つき民間学童アフタースクール「みなとキッズスクール」さんで無料体験開催中!

nori地域ニュースサイト号外NETライター(市原市)

千葉県市原市の情報ライター、noriです。2023年3月22日に市原市では初めてオープンした習い事つきの民間アフタースクール「みなとキッズスクール」さん。どんな特徴のあるスクールなのか伺ってきました。

「みなとキッズスクール」さんを経営する村井さんにお話を伺ったところ、「みなとのようにさまざまな知識・経験を自分という船に積み込む場所として存在し、いつか世界へと羽ばたく人材を育成したいという願いのもと名付けた」ということです。ご自身が2歳児のママの村井さんは、子育てをし易い街にしたいと共働きの家庭でも学童と習い事が同時に受けられる「みなとキッズスクール」を開設したそうです。

伺った日の予定はこちら。先ずは、学校までの送迎から始まります。送迎は現在五井小学校と若葉小学校を行っているそうです。スクールに来て手を洗い先ずはおやつの時間。その後習い事の時間があります。今日の習い事は「レゴ教室(レゴロボットプログラミングコース)」です。

レゴといっても自分の想像で好きなように組み合わせて行くのではありません。タブレットを見て目的を持ち、ページをめくりながら設計図通りに作っていきます。この日は夜に訪れる動物たちを見逃さないようにセンサーを作るという課題でした。

子ども達は集中してどんどんレゴブロックを組み立てていきます。その部品の中にはセンサーもあり色を識別したり音声を録音することができます。こちらもタブレットを使い、子ども達自身がプログラミングしていきます。

出来上がった作品で実証し、自己評価をするまでが学習です。もちろん色別に片付けるのもとても速くてびっくりしました。

大きな窓の解放感溢れた教室では、習い事・学習サポート・アクティビティの大きな3つの柱を中心に活動しているそうです。習い事は、プログラミング教室(レゴロボットプログラミングコース・ITアルゴリズムコース)・英語教室・STEAM教室(モノづくりの科学の実験をサイエンス・エンジニアリング・アートとITを絡めて学びます)があります。

学習サポートは、学校から出た宿題ややっておきたいテキスト等を行う時間です。また、アクティビティは、お教室を飛び出してコミュニティファームでの農業体験に参加したりしているそうですよ~!

学校を終えた子供たちの放課後の時間は年間1600時間と言われているそうです。その時間を充実した時間にする為、共働きの家庭でも学童に通いながら習い事が出来る「みなとキッズスクール」さんでは無料体験会を実施しています。共働きで学校へのお迎えや習い事の送迎が出来ないとあきらめていたご家庭も一度体験会に参加してみてはいかがでしょうか? 詳細は「みなとキッズスクール公式ホームページ」からご覧いただけます。

●みなとキッズスクール●
千葉県市原市五井中央東2丁目17-2 イーストコート一号館102
050-5469-3821
公式ホームページ

地域ニュースサイト号外NETライター(市原市)

2019年より、市原市の情報をゆるゆると発信中。歌うことと書くことが好きなシンガーアンドライターです。

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