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【足立区】今回は縁日も開催! 1月15日と16日は、年に2回の北千住「勝専寺」赤門開門の日です!

NORI56

地域ニュースサイト号外NETライター(東京都足立区)

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朱塗りの閻魔様が安置されていることで有名なお寺「勝専寺」。北千住駅西口側を出て、「千住ほんちょう商店街」からさらに曲がると、目印である立派な赤門が見えてきます。

この赤門、通常は閉門したままですが、1月15日・16日と7月15日・16日の年2回のみ開門し、2022年1月も15日と16日に開門しています。

赤門が開く1月と7月のそれぞれ2日間は、毎回「ほんちょう商店街」から赤門へ続く縁日も醍醐味のひとつですが、2年前からは新型コロナウイルス感染防止のため、赤門の開門と閻魔堂の開帳のみとなっていました。しかし、今回の2022年1月15日、16日の2日間は、縁日も開催されるようで、11:00頃にはたくさんの露店が立ち並び、開店の準備をしていました。

境内の中にもたくさんの露店が並んでいました。

お線香を買って、閻魔様へのご挨拶をしました。

目の前にすると、迫力のあるお姿に身が引き締まります。

お線香は、閻魔様の横にあるテントで販売しています。

テントは18時半頃には閉まってしまうようです
テントは18時半頃には閉まってしまうようです

1年に2回しかない、貴重なご開帳の日。今回は久しぶりに縁日も開催されるようで、賑やかな雰囲気になりそうですね。2日間ともちょうど週末にあたりますので、気になった方は、千住界隈の散歩がてらに訪れてみてくださいね。

【施設情報】
勝専寺(赤門寺)
住所:〒120-0034 東京都足立区千住2丁目11−1
(赤門の開門は、毎年1月と7月、15日・16日の2日間)

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