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【足立区】朱色の梅がかわいい! 「梅島天満宮」で御朱印がいただけるのは、毎月25日のみ!

NORI56

地域ニュースサイト号外NETライター(東京都足立区)

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新元号「令和」の時代を迎え再注目されたのが、福岡県太宰府市。「令和」の典拠となった日本最古の万葉集が詠まれた地で、菅原道真公(845〜903年)の御神霊をお祀りしている「太宰府天満宮」は、梅の名所としても知られています。

昭和23年、その「太宰府天満宮」の宮司により分霊遷宮して創建されたのが「梅島天満宮」で、昭和41年に現在の場所に移転しました。現在は、東武スカイツリーライン「梅島」駅を下車し、徒歩2〜3分の線路沿いにあります。

「梅島」駅から向かうと一本路地を入った裏手のわかりづらい場所にありますが、駅からの道程に印があったので、迷うことなく到着しました。

「梅島天満宮」は、通常は開帳しておらず、七五三やお正月といった行事以外の期間は、毎月25日のみの開帳となります。

2022年5月25日に訪問、ご開帳された扉の中には神主さんがいらっしゃり、御朱印やお守りの授与もされていました。

「梅島天満宮」の御朱印を頂いてきました!

お授けいただいた御朱印はこちら。一文字ずつ丁寧に書かれた迫力ある筆文字と朱色の梅がとてもきれいでです。

新元号「令和」の由来となった万葉集「梅花の歌三十二首」、「梅」の名所でもある「太宰府天満宮」、そして「梅島」の地。「梅」にちなんだ場所で、とても素敵な御朱印をいただくことができました。

ご開帳が毎月25日なのは、菅原道真公の生誕したのも、生涯を終えられたのも、「25日」だからとのこと。気になった方は、ぜひお参りしてみてくださいね。

【施設情報】
梅島天満宮
住所:〒121-0816 東京都足立区梅島3丁目2−5
開帳時間:10:00〜15:00
(七五三やお正月といった行事以外の期間は、毎月25日のみの開帳)

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