Yahoo!ニュース

【50代ひとり暮らし】食費月2万減!小さく始めて大きく削減できる「買い物の節約ワザ」5つ

おだけみよ整理収納アドバイザー

ひとり暮らしを始めたころ、月の食費が45000円と意外に多くかかっていました。

食費の見直しや買い物の仕方を変えて、現在は25000円になりました。

食費の節約の第一歩は、小さな節約を積みあげること。

チリツモが徐々に大きな金額に繋がります。

今回は今すぐできるチリツモ技を紹介します。

1.予算を立てる

何も決めていないとお取り寄せ企画などの誘惑に負けるので、予算はしっかり決めました。

私の場合は予算は月25000円。

5000円×4週が基本、残りの5000円は5週目分または足りなくなった場合の追加購入用にあてました。

予算を立てることで無駄遣い防止の第一歩になります。

2.買い物リストを作る

自分が常備しておきたい食材をリスト化し、買い出しは足りない食材だけを購入しています。

リスト化すると「食材を使い切ってから、必要なものだけを追加購入する」この繰り返しになります。

使い切れない食材が減り、必然的に食品ロスとお金のロスを減らすことに繋がりました。

3.見切り品には極力手を出さない

お得なのでつい手が出る見切り品。

けれども、使い切れず無駄になってしまうことも多々ありました。

意外とロスの原因になってしまうので、見切り品は買い物リストに入れているものがお得になっている時だけ購入することにしています。

4.買い物は一店舗に絞る

スーパーを利用していた頃は、買い物する店舗は最寄りのスーパーのみに絞っていました。

近隣のスーパーではそれぞれ特売をしていて、以前はよくはしごをしていました。

けれども数十円得をしても、買い物に行くたびにかかるガソリン代や時間。

それらを考慮すると、得した分以上に無駄もあると気づきはしごはやめました。

5.空腹時の買い物は避ける

これは意外に効果がありました。

ちょっとお腹がすいてる夕方などに買い物に行くと、見切りになっているお菓子に手を出すことが多かったです。

誘惑の多い時間を避けたり、夕方に買い物に行く場合はお腹を満たしてから行くようにしました。

大きな食費節約の第一歩は買い物からスタート

食費が無駄に多い場合、買い物の段階から無駄になっていることが多いです。

買い物の仕方を振り返ることが、チリツモ節約の第一歩になります。

※記事内容は個人の感想や見解を含みます。

プロフィールからフォローしていただくと、片づけや家事に関する情報をいち早くチェックできます。

整理収納アドバイザー

2DK賃貸で一人暮らし。「50代からのシンプルな暮らしのコツ」を発信中!整理収納アドバイザー歴10年超えで、2023年秋にフリーランスとして独立しました。得意な分野は、キッチン収納、食品ロス&食費節約、時短家事など。また無印良品マニアで店舗スタッフとして6年間勤務、収納アドバイザーとして片づけイベントなども担当。

おだけみよの最近の記事