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甘口仕上げ。しょっぱくないから食べやすい!味噌屋さんのみそ漬ガッコ

おかわりJAPANご飯のお供紹介ブログおかわりJAPAN主宰

「しょっぱい」「塩辛い」などマイナスイメージから敬遠されがちな味噌漬け。

そんな味噌漬けに対するイメージを吹き飛ばしてくれる、甘くて味噌のコクがありごはんが進む味噌漬「味噌屋さんの味噌漬」をご紹介します。

製造元は秋田県の醤油味噌メーカー三浦醤油店(※三浦醤油店のウェブサイトへ飛びます。)。創業1935年。秋田県潟上市で3代にわたり味噌醤油造りを営む蔵。秋田の自然のなか、初代から受け継ぐ甘めでまろやかな味噌醤油が特徴で、地元の方に愛されている味です。

こちらが味噌漬けガッコのパッケージ。247円(税込)/100g。お手頃な価格。
こちらが味噌漬けガッコのパッケージ。247円(税込)/100g。お手頃な価格。

食べやすい味噌漬けを届けたい

大根、きゅうり、人参の3種類を味噌漬けし、食べやすいようにカットされています。 見た目は味噌漬というよりも醤油漬に近い印象ですね。

商品開発のきっかけは、2代目女将晶子さんの「食べやすい味噌漬を作りたい」という強い思いから生まれました。

その食べやすさから地元の奥様がたにとてもご好評を得ているとのこと。また店主の三浦さん(3代目)に聞くと、福神漬け代わりにカレーライスに添えても美味しいそうです。 

カットされているので袋から取り出してそのまますぐ食べられるのも加算ポイント!
カットされているので袋から取り出してそのまますぐ食べられるのも加算ポイント!

しょっぱくない味噌漬けの理由

こちらの味噌漬けが甘くて食べやすいのには2つの理由があります。

1つ目が三浦醤油店の味噌の特色は麹歩合が高くお米の甘みや麹の香り強いことです。東北のお味噌を聞くと仙台味噌や津軽味噌などの赤系辛口のイメージが強いですが、秋田県のお味噌は麹歩合が高いそうです。

そして2つ目の理由は、みそ漬は味噌そのものの漬床に具材を漬け込みますが味噌漬ガッコは漬床に砂糖などを加え漬け込みます。

だから甘みが強く、しょっぱくないのです。

味噌漬ビギナーにぜひ食べてほしい

甘口で非常に食べやすい。甘いといっても甘ったるさはなくさっぱり食べられる甘さ。味噌の旨味コクもしっかり漬けこまれているのでご飯にもしっかり合います!!

味噌漬けと聞くと「しょっぱい」というイメージが先行してなかなかチャンレジできないんだよなぁ~と始めの一歩が踏み出せない味噌漬ビギナーの方にもぜひ食べていただきたい逸品です。

ご飯のお供紹介ブログおかわりJAPAN主宰

北は北海道・南は沖縄まで日本各地のご飯のお供や、だれもが知っているご飯のお供をより楽しむためのアレンジレシピなど、ご飯のお供に特化した情報を発信するサイトおかわりJAPANを運営。今まで食べたご飯のお供の種類は1,500種類以上。ご飯のお供マニアとしてテレビ・雑誌・ウェブメディアでの出演も多数。

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