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【1切れでご飯1杯】京都錦市場 大國屋の「ぶぶうなぎ」があればご飯がいくらあってもたりない

おかわりJAPAN

ご飯のお供紹介ブログおかわりJAPAN主宰

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どうも~日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPANの長船です。

今回は食の都京都から~絶品ご飯のお供を紹介います。

京都といえば、ちりめん山椒や京漬物などの美味しいご飯のお供の激戦区。

京都の中心地にあり、京の台所とも呼ばれる錦市場。

通常であれば平日・休日関係なく観光客であふれていますが、コロナ禍の影響で以前に比べて人通りは減っているようです。

しかし地元の人に言わせると「買い物するにはちょうどよい人」とのこと。すごく納得。

錦市場で4代続くうなぎや川魚を専門に扱う「大國屋」

さて本題に問題に戻ります。  ごはんがいくらあっても足りない「ぶぶうなぎ」のご紹介。

製造元は、錦市場で4代続くうなぎや川魚を取り扱う専門店。

暖簾から、香ばしさと醤油の香りが伝わってきます。

こちらの名物「ぶぶうなぎ」をみなさまにオンザライスしてもらいたい。 

もともとは先代が賄い食として作っていたものを、美味しいのでお客様にも食べてもらいたいという想いで生まれた商品。

この「ぶぶうなぎ」が今回私がおすすめするご飯のお供。 「ぶぶ」とは京都の言葉で「お茶」を意味ます。 そう、ぶぶうなぎをご飯にのせてお茶かけていただく。これがぶぶうなぎのスタンダードな食べ方でしょう。

しかし私は、このぶぶうなぎはお茶をかけず食べたほうが美味しいと断言します。

(ちなみに私は「ご飯のお供」と「お茶漬」は別物と考えおります。この話をすると長くなるので詳細はまた別の機会で。)

美味しさの秘訣は、国産うなぎ。そして店主の技。

国産の鰻を使用し、自家製・無添加にこだわった逸品。 無添加だからこそ味わえる国産うなぎがもつ素材の美味しさ。

まずは白焼きにします。火がとおりやすくするために金串を使用。

昔ながらの特製タレに、京都北山の山椒を足してじっくり長時間煮込むます。 

この画像眺めてるだけで白米食べれちゃいそう。

熱々ご飯の余熱でじわりと。ほろりとほどけるうなぎは

冷ご飯にのせないでください。必ず熱々にご飯をご準備くださいませ。

こちらの商品は要冷蔵商品。なので冷蔵庫から取り出したときは少しパサッとした印象。

しかし熱々のご飯にのせることで余熱がじわりじわりと加わりしっとり感がでてきます。

うなぎのタレの茶色が少し白飯に移ったら…いただきます!!

お箸を入れるとホロリとほどける柔らかさ!! 

今まで数々の佃煮やしぐれ煮を食べてきた経験則からいうと、商品の見た目から醤油の辛みが強いかと予測していましたが、こちらのぶぶうなぎは口当たりがよく食べやすい。

味が薄いということではなく、うなぎの美味しさや香ばしさ・醤油のコク・砂糖の甘さが1切れにぎゅっとしています。

山椒は後味でほんのり香ります。あくまで主役はうなぎで、いい意味で山椒の存在間が消されています。

お茶漬け用の商品なのでしっかり味があります。なのでほんのちょびっと箸でつまんだだけで白米をたっぷり食べれちゃいます。

お茶漬けとして食べると美味しいのも納得ですし、あと卵ごはんのお供にも合いそう。

まだまだコロナ禍で外出が制限がされますので、おうち時間を楽しむためにぶぶうなぎ。

ぜひ、一度ご賞味くださいませ。

【お店情報】
店名:大國屋(https://www.bubu-unagi.com/
住所:京都市中京区錦小路富小路西入東魚屋町177-2
TEL:TEL:075-221-0648
商品名:ぶぶうなぎ
価格:1,200円(50g/パック)

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