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新米のお供に。カルディで買えるちょっと贅沢な気分になれるなめたけ。かに味噌なめ茸

おかわりJAPAN

ご飯のお供紹介ブログおかわりJAPAN主宰

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どうも~、ご飯のお供紹介ブログおかわりJAPANを運営している長船クニヒコです。

味覚の秋、実りの秋、そして新米の秋、、、満喫していますか?

新米をより美味しく楽しむためにおすすめのご飯のお供。 

今回、みなさまにお伝えしたいご飯のお供は「かに味噌なめたけ」です。

なめたけといえば、1瓶200~400円くらいで販売されていて、スーパーでも手に入る。

なんなら、えのきを1束買ったきて自分でも簡単に作れる、身近であり定番のご飯のお供。

ただ、

「いつものなめたけに飽きてきた。」

そんな声も聞こえてこないわけでもない。

そんな方におすすめしたいのが

カルディのかに味噌なめ茸

1瓶140g入りで486円。かに味噌入りですが、購入しやすいお手軽価格。
1瓶140g入りで486円。かに味噌入りですが、購入しやすいお手軽価格。

ネーミングからして美味しそう。

ちょびっとお箸につまんで食べるだけでカニの旨味が凝縮したような味わいが口いっぱいに広がるカニ味噌。

そんなカニ味噌がなめたけに入っているだと~。

絶対に美味しい。ご飯のお供を1000種類以上食べてきた私の嗅覚がそう訴えている。

さすが今勢いのあるカルディさん。面白い商品作りますねぇ。

以前同じくカルディの「明太なめたけ」ってのも食べたことありますが、あれも美味しかったなぁ。(しみじみ思いだす。)

原材料はこんな感じです…

えのき茸(長野県産)、醤油、異性化液糖、ずわい蟹エキス、かにみそ、日本酒、砂糖、発酵調味料、寒天、香辛料/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンC)、リン酸塩(Na)、酸味料、(一部に小麦・かに・大豆を含む)。

ふむふむ、しっかりずわい蟹エキスとかにみそが入っております。

見た目は普通のなめたけ。 瓶をかけたときにカニ味噌の香りがするわけでもありません。

ただ、この赤褐色のなめたけを眺めているとご飯にかけたい欲が高まってきませんか? 

いただきます!

期待以上のかに味噌の風味は残念ながらありませんでしたが、かに味噌の味がするのは確か。

咀嚼しご飯と一緒に飲みこんだあとに舌にふわっとカニ味噌の風味を感じます。それがなんとも心地よい。

美味しいなめたけであることは間違いないし、いつも食べているなめたけよりは味も香りも良し。少し贅沢な気分になれるなめたけ。

ヌメッとシャキッのちょうどよい間の食感はなめたけの魅力。

いつものなめたけに飽きた方はもちろん、なめたけはあんまり食べないなぁ~という方も「かに味噌なめ茸」ぜひご賞味くださいませ。

カルディのかに味噌なめ茸を使ったアレンジレシピ

写真はあまりきれいではありませんが、美味しいです。ご飯が進む卵焼きに仕上がっています。
写真はあまりきれいではありませんが、美味しいです。ご飯が進む卵焼きに仕上がっています。

ご飯のお供あるある、、、食べ切れずに冷蔵庫の奥って眠っている問題。

基本的に味が濃いご飯のお供は、1回・2回目は美味しいのだが食べ進めていくと飽きてくることもあります。(白ご飯&ご飯のお供大好きな私でもあります。)

そういうときは、ご飯にのせるだけでなくアレンジレシピとして使用するがおすすめ。

なめたけが余ったときは玉子焼きにいれると美味しいですよ。

なめたけ自体に醤油や砂糖が使われているので、なめたけを使えばほぼ調味料なしで卵焼き作れます。(濃い味好きの方はお好みで調味料をプラスしてください。)

さすがに卵焼きにするとかに味噌の味は一切関係ない味になってしまいますが美味しい卵焼きができます。

もし、ご自宅の冷蔵庫に瓶詰のなめたけが眠っていたらお試しください。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

ほな、サイナラ~♪

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ご飯のお供専門ブログ「おかわりJAPAN」主宰 長船クニヒコ

北は北海道、南は沖縄まで~

日本各地の「これさえあればご飯何杯でも食べれるわ!!」を紹介しております。

ご飯のお供マニアとしてテレビや雑誌の出演も多数。

Yahoo!クリーターズプログラムではご飯のお供の紹介はもちろん、

プロの料理人である桑折氏とともにご飯が進むおかずレシピもご紹介しております。

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