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かき醤油を使った山形県のご飯のお供「だし」の作り方

おかわりJAPAN

ご飯のお供紹介ブログおかわりJAPAN主宰

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日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPANの長船です。

今回は、夏野菜たっぷりの夏を代表するご飯のお供、山形県名物の「だし」のレシピをご紹介します。

ただ、
この情報社会で普通に「だし」のレシピを紹介したところで工夫がないので
プラスαで特色あるご当地調味料を加えてみました。 
使う調味料は岡山県の醤油メーカーアサムラサキの「かき醤油」を使います。

イマイチ接点が見いだせない山形県のご当地グルメ「だし」と岡山県の「かき醤油」。
なぜ「だし」を作るのに岡山県の「かき醤油」をチョイスしたか?
今回のレシピを作ったおかわりJAPANの作る担当であり赤坂の料亭で修行経験のある料理人の桑折曰く、
「かき醤油は普段自分が愛用している調味料。どんな料理でも使える万能調味料で風味と旨味がぐーんとUPする。
かき醤油を作ればワンランク上いくダシが作れます」とのこと。
料理人ご用達の調味料として評価が高い「かき醤油」。

それではアサムラサキの「かき醤油」を使って山形県名物「だし」作ってみましょう。

【材料(2人前)】
・オクラ…5本
・きゅうり…1本
・茄子…1ヶ
・大葉…10枚
・みょうが…2本
・納豆昆布…10g
・カツオ節…少々

・かき醤油…大さじ2杯
・かつおだし…50cc
・味醂と酒…各大さじ1杯

【作り方】
(1).ボールに塩水を作っておく。
 (ボールいっぱいのお水にお塩はほんの少しでOK。)
(2).オクラ、きゅうり、茄子、大葉、みょうがを細かく刻む。
  ※オクラはうぶげをとっておく。
(3).(2)の刻んだ野菜を(1)の塩水が入ったボールに10分くらい漬ける。
  ※塩水につけることで野菜のアク抜きになります。
(4).(3)の水をよく切って、納豆昆布、カツオ節、かき醤油、かつおだし、味醂、酒を入れてよくかき混ぜる。

以上で完成です。

夏野菜のさっぱりした味と小刻みな食感。そしてダシの風味と旨味が豊かなダシの出来上がりです。
ネバトロの食感で夏バテ気味で食欲がないときでもするする召し上がりいただけます。
また多めに作って冷蔵庫に常備菜として保存しておけば、豆腐に乗せたり冷やしうどんにぶっかけたり
アレンジメニューも豊富。

ぜひ今年の夏は
「かき醤油を使った山形県名物だし」をお試しください。

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