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辛さを極めた明太子|福岡県ふくやの「辛皇(ホットエンペラー)」

おかわりJAPAN

ご飯のお供紹介ブログおかわりJAPAN主宰

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日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するおかわりJAPANの長船です。

今回紹介するご飯のお供はすべての人におすすめできるご飯のお供ではありません。
辛いものに自信がある人だけが食べてください。
辛いを越えた激辛明太子。その名も「辛皇(ホットエンペラー)」。

ネーミングからして辛そうでしょう。

製造元のふくやは日本で初めて明太子を製造販売した会社です。
昭和二十四年、ふくやの創業者川原俊夫氏が販売したのがすべての明太子の始まりです。
川原氏は特許をとらず明太子づくりの製法を惜しみなく他の人に教えました。
そして今現在、明太子を福岡を代表する食べ物になりました。

そんな元祖明太子メーカーが辛さにこだわって開発した明太子。
辛味成分であるカプサイシンの量はなんと通常の明太子の約9倍!!
これ、本当に、冗談抜きで辛いです!!
辛い!!辛い!!でもうまい!!ご飯が進むんですよね、これが。
1房を1/4にカットした1/4切れでもどんぶり茶碗1杯食べられるほどの辛さ。
(安心してください、辛さの中にもしっかりとした旨みとプチプチ食感を味わえます。)

これ、そのままでも十分に辛さのですが、
別添えの「辛皇醤(ホットエンペラーソース)」をかけるとさらに辛くなります。
「辛皇醤(ホットエンペラーソース)」をかけたときのカプサイシンの量はなんと13.5倍!!

私は9倍でもひーひーいってしまったので「辛皇醤(ホットエンペラーソース)」には
チャンレンジする勇気はありませんでしたが。
自信ある辛党の方にぜひチャンレジしたいただき明太子です。

本当に辛い、万人にうける明太子ではないことをご了承のうえご賞味ください。

辛さにそこまで耐性がない方は
創業の味を受け継ぐ「味の明太子」をおすすめですのでそちらをどうぞ。
美味しい明太子です。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。ほな、サイナラ~♪

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