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プロの料理人が教える「たけのこのゆで方/アク抜き」 by おかわりJAPAN

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どうも~日本各地の美味しいご飯のお供やご飯がすすむおかずレシピを紹介するおかわりJAPANの長船です。

食卓に春を届けてくれる食材「筍(たけのこ)」。
水煮を使えば年中食べることができますが、やはり4月~5月に採れたたけのこは香りも味も格別です。
今回はちょっと難しいと思われている
旬のたけのこの下処理(あく抜きとゆで方)をご紹介いたします。

赤坂の料亭で3年間修業を積んだプロの料理人桑折氏にたけのこのあく抜き茹で方を教えてもらいました。
市販の処理済のたけのこを使うことを考えると手間はかかりますが、旬のたけのこにはそれを行うだけの価値は十分にあります。

コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が長くなっている今、時間つぶしにいかがでしょうか?

【1】準備するもの
●たけのこ
●米ぬか
●唐辛子

【2】手順
(1)たけのこの先の部分を斜めに切り落とす。
(2)切り落とした部分に浅く切り目を入れる。深さは1~2cm程度。
(3)水に唐辛子と米ぬかそしてたけのこを入れて、落とし蓋をして茹でる。
(4)水が減ってきたら水を追加する。これで3時間くらい煮る。
 ふきこぼれには注意。
(5)根元に竹串でスーッと通ればOK。
(6)たけのこの皮をむき、だんだんの部分をそぐ。
 根本の固い部分とてっぺんを切って捨てる。
(7)半分に切ったたけのこを茹でる。
(8)10分くらい沸騰させて完成。

煮物に、お味噌汁に、さらには天ぷらいいですよね。
ご飯の魅力を伝えるおかわりJAPANとしてはぜひ「たけのこの炊き込みご飯」も作っていただきたです。

それではこれからもおかわりJAPANをよろしくお願いします。

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