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キッチンの水切りカゴいらない!?ミニマリストの代用アイテムを紹介

大木奈ハル子/ていない

ズボラDIYを愛するミニマリストの整理収納アドバイザー

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クセつよミニマリストの大木奈ハル子です。

趣味は節約とズボラDIY。

昭和レトロや古き良き時代の映画・音楽を愛する整理収納アドバイザーで、厳選したこだわりアイテムに囲まれて暮らしています。

当記事では、我が家がキッチンの水切りカゴを断捨離した理由と、代用しているアイテムをご紹介。

水切りカゴがキッチンの調理スペースを圧迫していませんか?

「キッチンに水切りカゴは必要なもの」と、思い込んでいませんか?

水切りカゴはあれば確かにとても便利です。
ただ、キッチンのワークトップの幅が狭い場合は水切りカゴを置くことで、調理スペースが圧迫されてしまいます。

180センチ幅の標準的なキッチンの場合、奥行きは55センチ、ワークトップの幅は60センチ程度がほとんど。
そこに奥行き50センチ幅30センチの水切りカゴを置いてしまうと、調理スペースの半分は埋まってしまうことに…。

我が家のキッチン。公団型の180センチ幅の流し台を撤去してメタルラックを使ってDIYしています
我が家のキッチン。公団型の180センチ幅の流し台を撤去してメタルラックを使ってDIYしています

料理を作るスペースが狭くて困っているという方は、思い切って水切りカゴを手放してみては?

我が家では水切りカゴのない生活をしています。
洗った食器をどうしているのかというと…

水切りカゴはフライパンとお鍋で代用できる

水切りカゴの代用として、ティファールの26センチサイズのフライパンと、BRUNOコンパクトホットプレートのオプションとして購入したホーロー製のお鍋を使用しています。

大きめサイズのフライパンやお鍋、バットなどなら何でも代用可能です
大きめサイズのフライパンやお鍋、バットなどなら何でも代用可能です

BRUNOのオプションホーロー鍋は冬場以外に出番があまりなくその割に場所を取るので、以前は断捨離候補でしたが、水切りカゴの代用として深さがちょうど良いので現在は大活躍中です。

洗い物が多い時はさらにフライパンを追加するなど、フレキシブルに対応すれば、水切りカゴがなくても置き場所に困りません。

水がしっかり切れるまで、ちょっと置いておきたいけどワークトップで作業もしたい。

そんな時には…

落とさぬようにお気をつけて…
落とさぬようにお気をつけて…

ガスコンロの上に移動させちゃいます。

こうすればワークトップはスッキリ。
調理スペースとして本来の力を発揮してくれます。

何もないワークトップは気持ちいいです
何もないワークトップは気持ちいいです

もっと洗い物が多い場合はどうする?

ここまで読んでフライパンが洗い物の時はどうすりゃいいんだと、ツッコミを入れたかった人もおられるのでは?
もしくは「我が家はもっと洗い物が多いから無理!」という方もおられるかもしれません。

実は我が家は「水切りカゴの代用はこれ!」的な厳密なルールは決めていません。

なんとなく最近はフライパンやお鍋を水切りカゴ代わりに使うことが多いのですが、もっと多い時はワークトップにタオルを敷いて洗い物を並べることもありますし、逆に少ない時は大皿の上に伏せておくこともあります。

つまり、良く言えば臨機応変。
はっきり言うと、適当です。
洗い物の量に合ったアイテムで水を切ればいいと考えています。

水切りカゴがないことで得られるメリット

水切りカゴがないと、水切りカゴを洗う手間がなくなります。
水切りカゴは複雑な形状をしていることが多くスポンジで洗うのは手間がかかりますし、大きいので洗い流すのも面倒です。
この手間をなくせるだけでも、大きなメリットです。

もしも、水切りカゴが

  • いつも食器が山積み
  • なだれがおこって食器が割れることもある
  • 水切りかごの下の方にある食器は取り出し不可能
  • 水切りかごの底のトレイはカビだらけでぬるぬる

こんな悪循環に陥ってしまっているなら、水切りカゴの存在そのものが実は生活のストレスになっている可能性もあります。

もちろん水切りカゴは使い方によってはとても便利なものですが、本当に自分にとって必要なのか、水切りカゴが与えてくれる恩恵と弊害を天秤にかけてみるのも良いかもしれません。

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