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【河内長野市】10月31日までフルーツラリーを開催中!おいしいスイーツを求めて菓子工房ナボットを訪問

奥河内から情報発信

奥河内地域文筆家(河内長野市・富田林市)

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河内長野の農家さんたちが育てた旬のフルーツや野菜を使って、市内の人気店の料理人や菓子職人が作り上げた逸品を食べ歩く「奥河内フルーツラリー」。今年も9月1日からスタートしており、10月31日まで開催します。

「奥河内フルーツラリー」の内容をおさらいすると、この企画に参加した店舗自慢の限定メニューを購入すると、スタンプがひとつもらえます。

それを3店舗集めて1口とし、専用はがきかWEBで応募。合計40名に金券(15名に5000円、25名に3000円分)が当たるというものです。ひとりで何口応募してもOK。

季節の美味しいものが味わえるだけでなく、金券までもらえるかもしれないという、非常に楽しい企画です。

2021年の今年は、29店が参加。洋菓子店やカフェを始め、和食系のお店や和菓子店なども参加しています。河内長野産のフルーツは、そのまま食べても本当においしい。

そのうえ職人の手が加えられると、素材に職人の技術がプラスされて、さらなるおいしいものに昇華されます。2021年の参加店舗はこちらをご覧ください。

さっそく奥河内フルーツラリーに参加してみましょう。さて第1店目はどの店にしようか、どれもおいしそうで、正直とても迷いました。そうして、ぶどうの載ったタルトがとてもインスタ映えしていた菓子工房ナボットさんに行くことにしました。

場所は錦町、府道218号河内長野かつらぎ線沿いです。すぐ左隣に南海バス河内長野営業所があるので、それを目印いするとわかりやすいでしょう。なおこの府道は1車線なのと歩道がありません。もし徒歩で行く場合は車に注意しながら歩きましょう。

2階建ての1階部分がお店です。おしゃれな看板と窓にもついているテントが目印。洋菓子店らしい、ヨーロッパの童話に出てくるような外観です。

入口には奥河内フルーツラリーの参加していることを示すポスターが貼ってあります。これはわかりやすい! さっそく中に入ってみましょう。

店内は、外観以上にかわいらしい雰囲気に満ち溢れていました。お店の方が、1品1品こだわりながら選んだのだろうなと思える調度品の数々。河内長野の住宅街の中に、それこそ童話の世界が広がっているようでした。

ハンドクラフトのお菓子やフルーツの小物がテーブルに飾ってありました。1個1個手に取ってみたい可愛さです。このお店はブドウのスィーツを目的に来たのですが、実は日野にある垣内農園のさんのご家族が経営されているとのこと。

まさにブドウのことを知り尽くしたパティシェが作るスイーツということで、ますます期待が湧いてきました。

さて、店内の冷蔵ショーケースを見ると、種類は少ないものの、どれもおいしそうなスイーツが並んでいます。せっかくですから、ブドウの焼きタルト(550円)とブドウタルトフロマージュクリーム(580円)の2品を選びました。

冷蔵ショーケースの前を見ると、垣内農園で採れたのブドウも販売していました。スイーツも好きですが、フルーツそのものも大好きなので、ブドウもいっしょに購入します。

フルーツを使った生菓子の他に、棚の上にいろんな焼き菓子も販売していました。手編みレースの敷物、手が込んでいてかわいい♪

またこちらは、秋らしいデザインのアイシングクッキーたち。お友だちやお子さんへの手土産にぴったりです。

こうして、菓子工房ナボットさんで、お目当てのブドウタルトのお買い物を済ませました。お会計時に「フルーツラリー」とお伝えすると、このようにお店の人がスタンプを押してくれます。応募に必要な1口まであと2店舗となりました。

さっそく家に帰って、菓子工房ナボットさんのスイーツをいただきます。上には数種類のブドウが惜しみなくちりばめられていて、食べるアートそのもの。ずっと見ていたいと思いつつ、思い切って食べてみました。

口に含んだときのブドウのさわやかな甘さと、タルト生地のしっかりした甘さの両方が感じられ、とても良いバランスです。フロマージュはチーズ嫌いの人にも食べていただけるような臭みの無い食べやすさ。

あっという間に、全部食べ終わりました。さて、次はどの店に行きましょうか?10月末まで、美味しいラリーが続きます。

Biscuiterie nabote 菓子工房ナボット
住所:大阪府河内長野市錦町25-4
電話:0721-54-2055
営業時間:10:00~18:00 水曜日のみ12時から営業開始
定休日:日・月・火
駐車場3台・予約優先
アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス。長野車庫バス停から徒歩2分
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