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【河内長野市】河内長野マラソン当日応援兼ね、夕月橋から関西サイクルスポーツセンターまで歩いてみました

奥河内から情報発信奥河内地域文筆家(河内長野市・富田林市)

先日は、数ある市のイベントの中でもトップクラスといえる河内長野シティマラソンが行われていましたね。一昨年行って感動。昨年は都合により行けませんでしたが、今年はぜひ行こう、どうせ行くならランナーが頑張っている滝畑ダムで応援したいと思いました。

しかし、滝畑ダムに行くことはとても困難な可能性がありました。このように交通規制をしているため、私のような部外者が当日滝畑ダムエリア内に入れるのかとても心配でした。

そこで情報収集するために、昨年のマラソンの大会の動画などを拝見すると、歩道であれば一般人でも通行できることがわかりました。

さらにストリートビューを見た限り、画像の完全通行止めのダム管理道路など一部を除いて、滝畑ダム沿いや関西サイクルセンターまで、トンネル部分を含めて歩道が存在していました。

さらに朝8時30分に河内長野駅を出るバスだけは、交通規制前に滝畑ダムに到着することを知りました。

ということを知ったので、交通規制の前にバスで滝畑ダムエリアに入りました。ただし結論を言えば、マラソンの応援には夕月橋バス停で降りて夕月橋に向かうのが良いことがわかりました。

夕月橋バス停です。この近くに夕月橋があります。

夕月橋に来るとマラソンランナーが誤ってショートカットしないように通行止めになっています。逆にいえば私のような一般人が見学するのにはまたとない場所となりました。

このように、マラソンランナーが赤い矢印で走るわけですが、夕月橋で往復できるので、左側(西側)でランナーを見送った後、橋を渡って右側(東側)に行けば、周回してくるトップランナークラスでも十分到達前する前に先回りして間に合うことがわかりました。

橋の役目そのものが、周回せずに短時間で対岸に行けるためのもの。意外な利用方法があるものだとこの日わかりました。

夕月橋からの様子です。この日は滝畑地域全体が雲の中に入っているかのような霧が見える天気だったのが特徴です。

スタート時刻前に、とりあえず橋の左(西側)に移動してトップランナーを応援することにしました。

ということで、西側の橋の袂から関西サイクルスポーツセンター方面を見ていると、

先導の自転車が見えます。

トップランナーです。表情に余裕があります。ゼッケンに「こわだ君」と書いてありますね。

彼はマラソンYoutuberとのこと。それにしても、圧倒的な早さです。

そのあと、次の集団が次々と走ってきました。皆さん気合が入っています。

そして、日本最速市長と言われている島田市長の姿もありました。

さて、反対側(東側)に行きましょう。

反対側には給水所がありますが、ちょうど先導の自転車です。ショートカット作戦大成功ですね。

そしてトップランナーのこわだ君が走り去っていきました。

ここでもう一度夕月橋を渡って対岸方面(西側)に行きます。

橋を渡ったところから右に曲がり歩道沿いに関西サイクルスポーツセンターまで歩いてみることにしました。

歩道沿いに歩くと、次々とランナーの姿が見えます。皆さんはダム湖を3周するのですからすごいですね。

さて、ここからはいつもの街歩きのように歩いていきました。右手には滝畑ダムの背後に見える山々の絶景を見ながら歩きます。

左側は続々とランナーが走っています。

右側を歩くと、やがてダムサイト(ダムの壁)がうっすらと見えてきました。

水量はそれほど多くないようで、満水時と比べると10メートルほど低いようです。

貯水量は少なめですが、露出した部分が年輪のように見えているのが不思議な光景ですね。

途中で給水所が1ヶ所ありましたが、それ以外は普通に歩道を歩く感じでした。また応援の方でしょうか?反対側に走っている人がいました。

撮影している人がいます。実は知っている人で、河内長野のフォトコンテストでいつも上位入賞をされる方ですね。

途中ランナーを励ましながら歩いていきました。

素人判断ですが、見ていて滝畑ダムの道路はマラソンコースに最適な気がしました。

ダムの壁の部分にいよいよ近づいてきました。画像ではわかりにくいですが、肉眼では壁の上で走っている人を見ました。

それぞれのペースでランナーが走っていきます。

まもなく滝畑ダムのダムサイト付近まで来ました。

大きな旗で応援している人がいます。

ここがダムサイト側からの道と合流するところで、ランナーはここを3回周遊するわけです。しかし、私はここをどうやって越えようか?ポールが置いてあるため、最大の難所のようでした。

意外にも手前の方が道路を渡りやすいことに気づきました。ランナーが途切れた隙に応援している人のいるほうに渡りました。

道路を渡ってから撮影した様子です。

河内長野ハーフマラソンは制限時間があります。第二関門の閉鎖時刻が12時20分と書いてあります。9時50分にスタートしているので、2時間半がタイムリミットということになりますね。

さて、ランナーがダム湖を周回している間に、私は関西サイクルスポーツセンターに向かいましょう。

トンネルにも歩道があり安心です。

滝尻方面も通行止めになっています。これはランナーが間違えないためなので、ポールの後ろからその先には歩けます。

関西サイクルスポーツセンターまであと3キロあります。ダムの周回だけでなく、この距離を往復するのですからランナーの体力のすごさを感じます。

もうひとつのトンネルも歩道があったので、歩いてくぐります。

滝畑第一隧道の文字です。普段はバスで通過するようなところも、歩くとじっくりとみられますね。

また滝畑ダムは心霊スポットともいわれていて、夕月橋やトンネルなどもその対象にはいるのですが、今日はマラソンランナーが走っているだけでなく、ランナーを支援する人や応援する人が数多くいるので、仮に心霊がいたとしてもどこかに逃げてしまったかもしれませんね。

トンネルの最中で速足で歩く方に追い抜かれました。

関西サイクルスポーツセンターに向かう登り道。最後に登りが続くので、マラソン出場の皆さんは、みんなキツイと言いますね。確かに緩やかではありますが長い距離なので、こたえるような気がします。

霧にまぎれているので山も幻想的です。

応援している人が前を歩いていました。

そのとき、先導の自転車が通過していきました。ということはトップランナーが早くも滝畑ダムを3周して関西サイクルスポーツセンターに向かおうとしているわけですね。

振り返ると、トップランナーの姿があります。

あっという間に通過していきました。こわだ君がそのまま逃げ切って、トップでのゴールのようです。

20キロ地点まで来ました。ゴールまであと1キロちょっとですね。

後続のランナーたちが、

次々とゴールを目指します。

今回滝畑ダムから関西サイクルスポーツセンターまでの間に気付いたこととして、やはり橋が多いことです。幾重にも山と谷があるようなところを道路が続いています。

清掃工場前バス停の前を通過します。

「なごたにばし」と書いてあります。このように普段ならバスで通過するので全く気づかない橋の名前も歩くとわかります。

それにしても本当に橋が多いです。大阪府道218号線(河内長野かつらぎ線)の古い道が石川の反対側にあるようですが、あまり良くない道のようですね。いくつもの谷を橋でつないでいる道路ができてから、滝畑地域との往来が楽になったのかなと個人的には思いました。

道路から見える山々もバスではないので、本当にゆったりとみられますね。

天滝橋という名前がついています。

風景を眺めている間にもランナーが次々とゴールしようとしていました。

さてゴール近くにあるこちらの橋は、

耕滝橋という名前がついていました。

ファミリーの応援団がいます。その横を見ると

21K地点、あとわずかです。

そしてゴール地点が見えてきました。ここに来ると急に応援する人の数が増えています。

ここがゴール地点です。またひとりゴールしたようです。

私がゴール地点に到着後、しばらくすると見たことのある顔が見えました。

島田市長のゴールの瞬間です。

ところで、マラソンのゴール地点は私の本当のゴールではありません。あくまで夕月橋から関西サイクルスポーツセンターの入口までいかなくてはなりません。そこでゴールしたランナーの後をつけるように歩きます。

サイクルセンターのバス停です。

バスが待機していました。

こうして関西サイクルスポーツセンターの入口に到着しました。交通規制のある滝畑ダムから歩道を使って無事に戻ってきたという感じですね。

私は夕月橋にいたのでわかりませんでしたが、ここからランナーがスタートしたんですね。

これはティールームアリスさんのようですが、流石です。もう完売していました。

TONEさんのブースです。

豆の蔵元さんや喜一さんなど、河内長野の特産品と言える品々がありますね。

会場では上位入賞者への表彰式が行われていました。ちなみに私は最後に関西サイクルスポーツセンター入口にあるトイレをお借りして帰りました。

関西サイクルスポーツセンターの入口(河内長野シティマラソン会場)

住所:大阪府河内長野市天野町1304

アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス。サイクルスポーツセンター前バス停すぐ

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奥河内地域文筆家(河内長野市・富田林市)

河内長野市の別名「奥河内」は、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結していることから、新興住宅団地が多数造成されており、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。そして隣接する富田林市もまた、歴史文化が色濃く残る地域。また南河内地区の中核都市として、行政系施設が集まっています。これを機会に、奥河内(一部南河内含む)地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を提供していければと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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