専門マスター

簡単護身術/手のひら返し 逃げるため、防犯対策・不審者対策に覚えたい

おりえ

総合危機管理評論家 /防犯・護身術師

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

【手のひら返し】護身術(技)練習 

この技は相手が向かい合っている状態から*正面の手で手首からひじの間付近を捕まれた場合に使う護身術です。
*自分が右手なら相手は左手、自分が左手なら相手は右手

練習してみよう!

1捕まれたら瞬時に足を踏ん張り、捕まれている手のひらをL字型にして力をいれます。

2相手の腕に手のひらのLの角の部分をくっつけます。

3下から体の外側にすくうようなイメージで思い切り回してください。

4手が離れたら大声で助けを求めながら走って逃げましょう。すぐに通報してください。

【なぜ護身術か】

犯罪のニュースが多い中で通勤、通学、残業帰りの暗い夜道や、塾帰りなどに不安を覚えたことはありませんか?
簡単にできる防犯対策として護身術を取り入れましょう。

護身術は身を護る術(すべ)であり、実は技だけではありません。防犯知識や心得などもすべて護身術で
す。動画の護身術の技で必ず助かる保証はありませんが、日常の防犯対策として知っていると知らなかったでは大違いです。
何よりも防犯意識が強くなり、心構えも変わってきますよね。
また、パニックを起こさず冷静に対処することも大切です。

この護身術は自宅で練習できるエクササイズとしても動画を配信しますので、そちらもぜひご覧ください。

防犯・防災・護身術などのお役立ち情報をUPしていきます。
よかったらフォローお願いいたします。

**護身術の注意・必ずお読みください**

護身術は必ず助かるわけではありません。
女性の筋量(力差に近いと言われている)男性の65%程度と言われており、強さの違いはどうしようもない部分があります。

また男性と女性、子供、幼児など同じ護身術を行っても実際の状況や体格差により技が有効な場合とそうでない場合があります。

護身術は危険を回避するためのものですので事故や怪我の恐れもあります。
練習や実践する際の一切の責任を負いかねます。
十分注意しながら自己責任で行ってください。

ふざけて行ったり未成年同士の練習は危険ですので絶対におやめください。

…続きを読む