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女性の護身術、防犯対策で覚えよう。後ろから抱きつかれた時に足をすりおろして逃げる方法

おりえ

総合危機管理評論家 /防犯・護身術師

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女性の護身術、防犯対策で覚えよう。後ろから抱きつかれた時に足をすりおろして逃げる方法

後ろ足ですりおろす護身術
今回は後ろ足で相手から逃げる方法
足の使い方を覚えましょう

足の裏を相手につけてすりおろす

弁慶の泣き所をこする感じ
ひざ下だけど届けば高い位置からでも
押し付けるようにすりおろしますよ
踏むのもアリだけど、実は難しいよ

一人でも練習してみてね
後ろから襲われた時に逃げる護身術
人で練習は危険です
壁に背中をつけて
壁を足ですりおろしてみて

今回の護身術について

後ろから抱きつかれた時の対処法はいくつかあります。
今回のパターンは動画ではお腹付近に抱きつかれていますが、首元付近に抱きつかれて簡単には抜け出せない時などに使ってほしい護身術です。

また、完全に有効なわけではありませんが、体格の小さい人、さらに子供が抱きかかえられた時などにも後ろ足を相手にすり付ける方法としてアレンジ可能です。

動画の解説にもあるように足を踏みつけることも護身術の一つです。
しかし相手の足まで届かない、踏みつけた位置が違っているなど、簡単にピンポイントに踏めない可能性がありますので足の裏をこすりつける方が相手瞬時にダメージを与える可能性は高いです。

【なぜ護身術か】

*目的は護身術を知ることで防犯意識が高まることです

犯罪のニュースが多い中で通勤、通学、残業帰りの暗い夜道や、塾帰りなどに不安を覚えたことはありませんか?
簡単にできる防犯対策として護身術を取り入れましょう。

護身術は身を護る術(すべ)であり、実は技だけではありません。防犯知識や心得などもすべて護身術です。
動画の護身術の技で必ず助かる保証はありませんが、日常の防犯対策として知っていると知らなかったでは大違いです。
何よりも防犯意識が強くなり、心構えも変わってきますよね。
また、大切なことは「パニックを起こさず冷静に対処する」ことです。

この護身術は自宅で練習できるエクササイズとしても動画を配信しますのでそちらもぜひご覧ください。

防犯・防災・護身術などのお役立ち情報をUPしていきます。
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**護身術の注意・必ずお読みください**

護身術以前に防犯意識や防犯対策が最も大切です。

そして護身術の技は必ず助かるわけではありません。
女性の筋量(力差に近いと言われている)男性の65%程度と言われており、強さの違いはどうしようもない部分があります。

また男性と女性、子供、幼児など同じ護身術を行っても実際の状況や体格差により技が有効な場合とそうでない場合があります。

護身術は危険を回避するためのものですので事故や怪我の恐れもあります。
練習や実践する際の一切の責任を負いかねます。
十分注意しながら自己責任で行ってください。

動画は防犯対策の注意喚起のために制作しており安全を確認しながら空手有段者同士で行っております。
また危険を伴う部分は再生の速度で調整などをして安全で怪我のないよう考慮して撮影しております。

一般の方がふざけて行ったり未成年同士の練習は危険ですので絶対におやめください。

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