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女性護身術を自宅で練習、身体を動かしながら防犯対策。足を擦りおろして逃げる不審者対策方法を覚えよう

おりえ

総合危機管理評論家 /防犯・護身術師

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女性護身術を自宅で練習、身体を動かしながら防犯対策。足を擦りおろして逃げる不審者対策方法を覚えよう。

この護身術動画は自宅で練習できるエクササイズ動画です

動画の内容コメント 
後ろから抱きつかれたら
弁慶の泣き所を擦りおろす護身術
自宅で練習してみましょう
椅子や壁でやるのがわかりやすいよ
足の裏で擦れるようにコツをつかんで
バランスには気を付けね
抱きつかれたら足を擦り下ろす
太ももを上げるのがコツ
ゆっくりでいいので
そのまま走って逃げるイメージ

日頃から手足を伸ばす運動をして
可動域に柔軟性を持たせてね
いざという時に身体が動くように
足こすりの護身術
自宅で練習

後ろ足ですりおろす護身術エクササイズのやり方
今回は後ろ足で相手から逃げる方法
足の使い方を覚えましょう

①足の裏を相手につけてすりおろすイメージトレーニング

弁慶の泣き所をこする感じ
ひざ下だけど届けば高い位置(太もも付近)からでも
押し付けるようにすりおろします

練習は椅子を片手で持ち椅子の脚の部分に足の裏を擦りつけてみる。
また椅子がない人は壁に背をつけて後ろ足ですりおろしてみてイメージトレーニングをしましょう。

ワンポイント
*後ろから抱きつかれたら踏むのも一つの方法ですが、実は目標が定まらず効果的に踏みつけるのは難しいです。また身長の低い子供などは持ち上げられている可能性があります。足の裏を相手に押し付けるような感覚をまず覚えましょう。

②次にポーズの練習です。
③手足を伸ばして可動域を上げる。
足を少し高くあげながらゆっくりと走るポーズで手足を伸ばします。
太ももを高めに上げるように意識しましょう。
ゆっくりでいいので左右対称に行ってください。
体力に合わせて各10回くらいが目安です。
普段から身体を動かす、伸ばすなど使っていないと、いざという時は動けません。
また怪我や肉離れなどの可能性も高まります。
体力や可動域を広げておく、反射的に身体に覚えさせておくといったメリットがあります。

慣れてきたらスピードなど変えて行ってください。
いざという時はこの姿勢で相手の太ももから弁慶の泣き所にかけて足をこすりつけます。

今回の護身術について

後ろから抱きつかれた時の対処法はいくつかあります。
今回のパターンは動画ではお腹付近に抱きつかれていますが
首元付近に抱きつかれて簡単には抜け出せない時などに使ってほしい護身術です。

また、完全に有効なわけではありませんが、
体格の小さい人(ちなみに動画の私154センチ相手は179センチ)や
さらに子供が抱きかかえられたときなどにも後ろ足を相手に擦り付ける方法としてアレンジ可能です。

足を踏みつけることも護身術の一つですが相手の足まで届かない、踏みつけた位置が違っているなど、そう簡単にピンポイントに踏めない可能性がありますので足の裏をこすりつける方が相手にダメージを与える可能性は高いです。
ただし護身術で必ず助かるわけではありません、日頃の防犯意識が大切です。

【なぜ護身術か】

犯罪のニュースが多い中で通勤、通学、残業帰りの暗い夜道や、塾帰りなどに不安を覚えたことはありませんか?
簡単にできる防犯対策として護身術を取り入れましょう。

護身術は身を護る術(すべ)であり、実は技だけではありません。防犯知識や心得などもすべて護身術で
す。動画の護身術の技で必ず助かる保証はありません。
むしろ効果は弱いと考えてください。
ただ何もせずにあきらめますか?命がけで逃げるは知っていてもいいのではないでしょうか。

日常の防犯対策として知っていると知らなかったでは大違いです。
何よりも防犯意識が強くなり、心構えも変わってきますよね。
また、大切なことは「パニックを起こさず冷静に対処する」ことです。

実際の護身術をイメージした動画も配信しておりますのでそちらもぜひご覧ください。
https://creators.yahoo.co.jp/orie/0300046625
(有段者同士で行っております)

防犯・防災・護身術などのお役立ち情報をUPしていきます。
よかったらフォローお願いいたします。

**護身術の注意・必ずお読みください**

護身術以前に防犯意識や防犯対策が最も大切です。

そして護身術の技は必ず助かるわけではありません。
女性の筋量(力差に近いと言われている)男性の65%程度と言われており、強さの違いはどうしようもない部分があります。

また男性と女性、子供、幼児など同じ護身術を行っても実際の状況や体格差により技が有効な場合とそうでない場合があります。

護身術は危険を回避するためのものですので事故や怪我の恐れもあります。
練習や実践する際の一切の責任を負いかねます。
十分注意しながら自己責任で行ってください。

動画は防犯対策の注意喚起のために制作しており安全を確認しながら空手有段者同士で行っております。
また危険を伴う部分は再生の速度で調整などをして安全で怪我のないよう考慮して撮影しております。

一般の方がふざけて行ったり未成年同士の練習は危険ですので絶対におやめください。

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