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自宅で簡単、女性のための逃げる護身術エクササイズで運動不足解消。両腕をつかまれた時の対処法

おりえ

総合危機管理評論家 /防犯・護身術師

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自宅で簡単、女性のための逃げる護身術エクササイズで運動不足解消。両腕をつかまれた時の対処法

重ねてポンの逃げるための女性護身術の自宅で練習できるエクササイズ動画です

動画内容
片手で両腕をつかまれた時の対処法

両手でつかまれた時
女性護身術を
自宅で覚える

両手で腕をつかまれたら
かさねてポンと抜く
上から重ねて
しっかり自分の指を組む
ポン!と抜くように一気に引いて
重ねてポン
抜く瞬間に体重は後ろに移動
しっかり引いたら体重は後ろ足
重ねてポン!慣れると簡単だよ

いざという時に逃げるため
身体に覚えさせることが大切です
エクササイズとして行ってみてね

今回の護身術について

腕をつかまれた時の対処法はいくつかあります
今回のパターンは自分の片手を相手が両手でつかんだ時の対処法です

技が完全に有効なわけではありませんが自分の手と手を重ねて引っ張ることで力がかかり抜けやすくなります

ポイント1
右手をつかまれている場合は右足が前
左手をつかまれている場合は左足が前になります
つかまれた瞬間、逃げようと一瞬後ろに下がると自然にこの方向になるはずです

ポイント2
自分の片手を相手が両手でつかむパターンなので相手の腕の上からつかまれていない方の手を自分の手と組ませ指をしっかり重ねます
相手が引っ張っているのを想定すると自然に手は真っすぐ伸ばす形になります

ポイント3

後ろ足に体重をかけるのと同時に一気に自分の手を自分の胸の方に引き寄せます
童話にある大きなカブを引っこ抜くようなイメージで引っ張る感じです
わからない方は綱引きのイメージでもよいですね
体重移動をしっかりするのがコツです

目安は 1~3を左右10回ずつ、最初はゆっくり丁寧に慣れたら素早く体力に合わせて行ってください

護身術だけの動画も参考にしてみてください
YAHOOクリエイターズ動画 
かさねてポンの逃げる護身術両手で腕を捕まれた時
https://creators.yahoo.co.jp/orie/0300048983

護身術はすぐにできるわけではありませんので、練習することによりその動きに必要な筋肉をつける、可動域をあげておく、反射的に動けるようになることが大切です。
この護身術エクササイズは難しく考えがちな護身術を自宅に居ながらマイペースで覚えられます。
護身術と向き合うことで日頃の防犯意識が高まりますので家族でのエクササイズとしてもおすすめです。
自宅に長くいる今、運動不足解消にいかがでしょうか?

【なぜ護身術か】

犯罪のニュースが多い中で通勤、通学、残業帰りの暗い夜道や、塾帰りなどに不安を覚えたことはありませんか?
簡単にできる防犯対策として護身術を取り入れましょう。

護身術は身を護る術(すべ)であり、実は技だけではありません。防犯知識や心得などもすべて護身術で
す。動画の護身術の技で必ず助かる保証はありません。
むしろ効果は弱いと考えてください。
ただ何もせずにあきらめますか?命がけで逃げるは知っていてもいいのではないでしょうか。

日常の防犯対策として知っていると知らなかったでは大違いです。
何よりも防犯意識が強くなり、心構えも変わってきますよね。
また、大切なことは「パニックを起こさず冷静に対処する」ことです。

実際の護身術をイメージした動画も配信しておりますのでそちらもぜひご覧ください

(有段者同士で行っております)

防犯・防災・護身術などのお役立ち情報をUPしていきます。
よかったらフォローお願いいたします。

**護身術の注意・必ずお読みください**

護身術以前に防犯意識や防犯対策が最も大切です。

そして護身術の技は必ず助かるわけではありません。
女性の筋量(力差に近いと言われている)男性の65%程度と言われており、強さの違いはどうしようもない部分があります。

また男性と女性、子供、幼児など同じ護身術を行っても実際の状況や体格差により技が有効な場合とそうでない場合があります。

護身術は危険を回避するためのものですので事故や怪我の恐れもあります。
練習や実践する際の一切の責任を負いかねます。
十分注意しながら自己責任で行ってください。

動画は防犯対策の注意喚起のために制作しており安全を確認しながら空手有段者同士で行っております。
また危険を伴う部分は再生の速度で調整などをして安全で怪我のないよう考慮して撮影しております。

一般の方がふざけて行ったり未成年同士の練習は危険ですので絶対におやめください。

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