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女性の護身術 手首をつかまれた時に逃げるための対処法、不審者から身を守ろう

おりえ

総合危機管理評論家 /防犯・護身術師

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女性の護身術、手首をつかまれた時に逃げるための対処法 不審者から身を守ろう

手首をつかまれた時に振りほどく護身術

動画内容

手首をつかまれたらひねるのがコツ
つかまれている場所で出口はここ(相手の指と指の間)だけ

出口からひねってはずす
手は自分の方に引き寄せてね
ひねる瞬間に自分の方に後ろに体重移動してね

手首が細く出口がないのは抜けない事も
手のサイズの差や力差がありすぎるとひねっても抜けません
これぐらいならくるっとひねり抜けます
思い切りが大切ですよ!

手首をつかまれた時の護身術

簡単な護身術だけど
手首のサイズで効果は違います
小さな子供向けではありません

逃げるための護身術、コメント

今回は簡単に手首をつかまれた時に抜ける方法です。

引っ張るだけでは抜けない場合、自分の手首を自分の方に思い切りひねり引き寄せます。
一度相手に引っ張られ前に身体が出てから
後ろに下がる感じで後ろに体重移動と同時に思い切りひねりながら手を自分に引き寄せるとうまくいきます。

ただ、この護身術は大人の手が子供の手首を捕まえた場合などは
手首がすべて相手の指でぐるりと巻かれてふさがってしまい出口のない状態になってしまいます。

手首が細すぎる、体格差がありすぎる場合は抜け出せない可能性が高いです。

すべての護身術は力差や状況で効果が変わりますが、大人同士なら成功の可能性はあるかもしれませんが
小さなお子様にはお勧めできない護身術です。
(小さなお子様は大声を出し助けを求める、噛みつくなどをしてとにかく走って逃げる事をお勧めします)
子供が身を守る限界はありますので大人が目を離さないことが犯罪抑止の最優先ですね。

大人ですと路上で手首をつかまれた場合などは反射的に外す時に使えることがあるかと思います。
ただ、あくまでも逃げることが一番大切。護身術は手段の一つです。
身の危険を感じたら大人でも大声で助けを求める、走って逃げる、自分だけではなく次の犯罪を起こさない、次の人が狙われないためにも
すぐに通報することをお勧めします。

【なぜ護身術か】

犯罪のニュースが多い中で通勤、通学、残業帰りの暗い夜道や、塾帰りなどに不安を覚えたことはありませんか?
簡単にできる防犯対策として護身術を取り入れましょう。

護身術は身を護る術(すべ)であり、実は技だけではありません。防犯知識や心得などもすべて護身術です。
動画の護身術の技で必ず助かる保証はありませんが、日常の防犯対策として知っていると知らなかったでは大違いです。
何よりも防犯意識が強くなり、心構えも変わってきますよね。
また、大切なことは「パニックを起こさず冷静に対処する」ことです。

この護身術は自宅で練習できるエクササイズとしても配信しますのでそちらもご覧ください。

**護身術の注意・必ずお読みください**

護身術は必ず助かるわけではありません。
女性の筋量(力差に近いと言われている)男性の65%程度と言われており、強さの違いはどうしようもない部分があります。

また男性と女性、子供、幼児など同じ護身術を行っても実際の状況や体格差により技が有効な場合とそうでない場合があります。

護身術は危険を回避するためのものですので事故や怪我の恐れもあります。
練習や実践する際の一切の責任を負いかねます。
十分注意しながら自己責任で行ってください。

ふざけて行ったり未成年同士の練習は危険ですので絶対におやめください。

防犯・防災・護身術などのお役立ち情報をUPしていきます。
よかったらフォローお願いいたします。

YHAOOクリエイター 総合危機管理評論家おりえ

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