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話題の非接触グッズはこれ!感染予防対策に純銅製のアシストフックを持ち歩きたい

おりえ

総合危機管理評論家 /防犯・護身術師

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話題の非接触グッズはこれ!感染予防対策に純銅製のアシストフックを持ち歩きたい

非接触のアシストフックで感染予防
お出かけであちこち触りたくない人
エレベータも指で押さなくていいね
色々なドアが開けられます

スーパーのトイレの鍵もほら触らない
タッチパネルにも反応するよ
抗菌性に優れた純銅使用
さっと取り出せるように持ち歩きたい
純銅性のアシストフック
感染予防対策で非接触
傷つけないようそっと使って
マナーも自分も守りましょう

コメント
新型コロナウィルスの感染が拡大しています。
感染対策として外出時に電車のつり革、エレベーターのボタン、ドアノブ、タッチパネル等色々なものを直接さわりたくないと思っている人も多いのではないでしょうか?
今、非接触グッズはドアオープナーやキーホルダータイプなど様々なものが開発されています。

そこで今回はTV番組(ガイヤの夜明けやワールドビジネスサテライト)でも紹介されていた純銅性の非接触グッズ、アシストフックを実際に外で使用してみました。
銅はプラスチックやステンレスなどに比べて菌やウィルスの死滅が早いとされています。
実際使ってみた感想は思った以上に使いやすいなと感じました。
タッチパネルなどは次々に人が触るので個人的には本当に気になります。
ただ、注意しなければいけないのは、本来指で触るために作られている物を金属で触るわけですから、傷つけてしまう可能性があるということです。(器物損壊や損害賠償の対象になります)

使う時はそっとタッチに気を付けて、ドアが開けづらい、画面の反応が鈍いなどの場合には無理に押したり力を入れず、その場で諦めて使用しない選択も時には必要だと感じました。ジムのランニングマシンのタッチパネルでは軽く触れて可能でしたが、スマホの操作はうまくいきませんでしたので種類によるのかもしれません。

また、今回は純銅性のものを選びました。
論文などで新型コロナウィルスがプラスチックやステンレスの上では2~3日生存なのに対し銅は4時間と発表をされていますが、使用した事により必ずしも感染防止になるとは限りませんのでまめな手洗いや消毒をお勧めいたします。
非接触グッズは可愛いデザインや先端がゴムになっている柔らかいものもあるようですので、ご自分の生活に合わせて選ぶのもよいかと思います。

動画の最後に今回使用したアシストフックとプラスチック製ですが可愛い猫のアシストフックのURL載せています。
良かったら参考にご覧ください。

コメント欄参考資料
朝日新聞 コロナウイルス、感染力を保つ長さは? 空気中は3時間
米国立アレルギー感染症研究所 
SARS-CoV-1と比較したSARS-CoV-2のエアロゾルおよび表面安定性より

米国立アレルギー感染症研究所の研究者らが3月17日、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに出した論文

商品情報
■メーカー
GILD design (ギルドデザイン)

■型番/JAN
GM-348 / 4522285492746

■素材
日本製の純銅(純度99.9%)

■製造
日本

■サイズ、本体重量
3mm×41mm×81mm、重さ42g

【防災動画の注意点 必ずお読みください】

動画にて紹介する防災グッズや防災対策・感染予防対策は提案やアドバイスであり、すべてにおいて有効であるということや健康、安全性などの効果を保障しているものではありません。
ご使用ご利用の際は説明書をよくお読みになり、すべて自己責任にてお願いいたします。

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YAHOOクリエイターズ 総合危機管理評論家おりえ

■参考情報/Yahoo!ショッピング

GILDDESIGN 純銅削り出しアシストフック GM-348

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