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視覚効果!面積を変えずに部屋を広く見せるコツ!

OriOrinco

インテリアアドバイザー

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我が家は築19年の中古住宅です。

入居当初は特にDIYすることもなく、現状に満足していたのですが、もう少し部屋を広く見せたいと思うようになり、いくつか工夫した点があるのでご紹介したいと思います。

ダイニングとリビングの壁を壊す

下の写真は入居当初のリビングになります。

時計がある壁の向こうがダイニングになっています。

この壁があるため、リビングから入る光がダイニングまで届かず、いつもダイニングが暗かったのを覚えています。

図面を見たら、構造上壊しても問題ない壁ということがわかり、思い切って壁を撤去することにしました。

工事中の写真
工事中の写真

下は撤去直後の写真になります。

壁が無くなっただけで部屋がとても明るくなり、広さも感じられるようになりました。

このままでも良かったのですが、部屋が広くなりすぎるとエアコン効率が悪くなるため、圧迫感のないガラス間仕切りをつけることにしました。

ガラスの間仕切り
ガラスの間仕切り

ガラス間仕切りは、リビングから入る光をダイニングまで届けることも出来、また、必要なときに部屋を仕切ることも出来ます。

壁からガラスの間仕切りに変えたことで充分な明るさを確保することが出来ました。

床をホワイトにする

部屋が明るくなったので、更に広く見せるため、DIYで床材を貼ることにしました。

もともと濃い茶色のフローリングだったのですが、ホワイトの床材を選び、ガラッと雰囲気を変えてみました。

シールタイプの床材を施工
シールタイプの床材を施工

下の写真は施工前です。

施工前
施工前

そして施工後が下の写真です。同じ位置から撮ったのでわかりやすいかと思います。

施工後
施工後

床材を明るくしたことで、部屋が更に明るくなり広く感じます。やはり、白の視覚効果は抜群ですね!

カーテンの位置を変える

次に、カーテンの位置を変えることにしました。

普通、カーテンは窓の少し上にポールがついていると思います。我が家もそうでした。

色も少し暗めのカーテンを付けていたため、圧迫感もありました。

そのため、カーテンとカーテンポールを全て変えることにしました。

カーテンポールは天井スレスレの位置に取り付けて、ポールの長さも掃き出し窓のサイズに対して両端を30cmほど長くしました。

そうすることで、天井も高く見えて、本来の窓のサイズより窓が大きく見えるため視覚効果抜群です。

下の写真が施工後です。

施工後
施工後

いかがですか?

とても窓が大きく見えますよね!

リビング、ダイニングの他の出窓についていたカーテンも全て撤去して、そこには磨りガラス風の目隠しシートを貼りました。

まとめ

現在のリビングダイニング
現在のリビングダイニング

増築などで部屋を広くするのは少し難しいですが、視覚効果で部屋を広く見せることは誰でも可能です。

皆さんも一度、工夫できるところは無いかお部屋を見直してみてはいかがですか?

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