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【梅雨の室内干し】100円ショップアイテムでカンタン!無印良品サーキュレーターのお手入れ方法

おそうじペコ

掃除研究家・掃除ライター

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こんにちは!掃除研究家、おそうじペコです。

梅雨の時期、洗濯物の室内干しをする日が続きます。
風をあてて少しでも早く乾燥させるために、サーキュレーターや扇風機を活用している方も多いと思います。
筆者が愛用しているサーキュレーターは無印良品の定番商品です。軽くて角度も変えられるので、床に置いて洗濯物を乾燥させたりキッチンカウンターに置いて調理中に涼んだり大活躍です。

無印良品のサーキュレーターは音も静かでとても使いやすいです。
無印良品のサーキュレーターは音も静かでとても使いやすいです。

ただ、使用頻度が高くなる今の時期はすぐに汚れてしまいます。雑巾では凹凸が多いので上手に奥まで拭き取れません。そこで、お手軽・上手にホコリがとれるアイテムとお掃除のコツをご紹介します。

◆使用するアイテムはメイクブラシとおそうじ手袋

用意するのは、使い古したメイクブラシとおそうじ手袋です。どちらもホームセンターや100円ショップで売っています。

ブラシの毛量が多く、長い毛だとより使いやすいです。
ブラシの毛量が多く、長い毛だとより使いやすいです。

メイクブラシは毛先が細くて柔らかいので格子の間にしっかり入り込んで上手にホコリを掻き出すことができます。

◆メイクブラシを使ったサーキュレーターのお手入れ方法

①新聞紙の上に置き、カバーをはずす

ホコリが下に落ちるので、新聞紙など汚れても良い場所に設置してカバーをはずします。

※必ずコンセントを抜いてからお手入れするようにしてください。

②メイクブラシでホコリを掃き出す

格子の間についたホコリをメイクブラシで掃き出します。ホコリが下に落ちるよう、表面と裏面両側から掃き出します。

本体の裏側もブラシで掃き出します。

格子の裏側についていたホコリも簡単に綺麗になりました。

③プロペラに着いたホコリを拭き取る

プロペラや本体内部についたホコリも拭き取ります。

細かい部分も手袋なら指先の感覚でカンタンに拭き掃除ができます。

最後にコードや本体全体を仕上げ拭きすれば、隅々まで綺麗になります。プロペラやカバーが綺麗だと、風も綺麗なので空気が汚れることもありません。

その他にこんなアイテムでちょこっと掃除も!

メイクブラシや手袋を用意するのが面倒くさい時、一ヶ所だけ汚れを見つけて気になる時などはロングピンセットが便利です。雑巾やウエスなどを挟んで格子の間に入れてチョイチョイと拭き取ることができます。

ロングピンセットを使ったその他の便利なお掃除方法はこちらの記事でご紹介しています。
https://creators.yahoo.co.jp/osojipeko/0100092854
一本あると便利なので、合わせてこちらの記事も読んでみてくださいね。

◆こまめなお手入れなら洗剤は必要ありません

今の季節は室内干しの衣類からホコリが多く出るため、カバーやプロペラにホコリが付きやすくなっています。ホコリが付いた状態のままにしておくと、油分を含みベタベタした汚れに変化します。そうなると、洗剤を使ったお手入れが必要になってしまいます。

まだ若いホコリのうちに、小まめにハケやブラシでサラっと掃き掃除をしておけば面倒なお手入れになることはありません。サーキュレーターだけでなく、小型扇風機なども同じ方法でお手入れできるので是非やってみてくださいね!

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