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【時短家事】ラク、便利!こすらず洗える最新のお風呂洗剤、使いこなす3つのコツ

おそうじペコ

掃除研究家・掃除ライター

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こんにちは、掃除研究家のおそうじペコです。

スプレーするだけでお風呂の浴槽掃除ができる洗剤が話題です。
スポンジのこすり洗いから解放されるという画期的な洗剤なのですが、ただスプレーして流すよりポイントをおさえた使い方をすれば、さらに上手に汚れを落とすことができます。

今回は、こすらず洗えるお風呂洗剤の使い方のコツをを3つにまとめました。

こすらないお風呂用洗剤とは

こすらないお風呂用洗剤はいくつかありますが、今回は新発売された花王株式会社の「バスマジックリン エアジェット」をサンプルに選びました。

こびりついた汚れに強い洗剤

浴槽内の主な汚れは、ヌルヌルした皮脂汚れや石けんカスと水アカがまざってできる湯アカ(ゆあか)などです。ざらついて浴槽にこびりついているので、スポンジでこすらないと落ちにくい汚れです。

こすらずに洗える洗剤は、このざらつく汚れをゆるめてはがれやすい状態にする成分配合になっています。だから、洗剤のスプレー後にシャワーをかけて流すだけでオッケーなのです。

広がるスプレーボトル

一般的な洗剤はピンポイントに泡のスプレーが出ます。一方、こすらず洗う洗剤は浴槽内全体の汚れに行き渡らせる必要があるため、ミスト状に細かい泡が広がって出ます。

レバーを引きながらスライドさせると、洗剤が広がります
レバーを引きながらスライドさせると、洗剤が広がります

ミスト状の洗剤が広く噴射できる特殊な構造のスプレーボトルになっているので、ぷしゅ~っと自動スプレーのような出方をします。なかなか面白い使用感なので、楽しく掃除できます。

使い方は簡単3ステップ!

使い方はとてもシンプルです。

一般的な浴槽は20回スプレーがめやす
一般的な浴槽は20回スプレーがめやす

浴槽内をシャワーでぬらしたら、洗剤成分が浴槽内全体に広がるようスプレーを噴射させます。しっかりレバーを手前にひいて、ミストが止まる前に追いかけるようにひくのがコツです。

30秒後にシャワーをかけてゆるんだ汚れを洗い流せばおわりです。

※10分以上放置すると洗剤の色移りがおこるので注意してください。

汚れ落とし効果がアップ!使い方の3つのコツ

使用してみたけれど、あまり汚れが落ちなかったという場合はこの3つのコツを意識してみてください。汚れの落ち方が違ってくると思います。

汚れクセをみつけておく

ザラザラした水面の汚れの位置を調べておく
ザラザラした水面の汚れの位置を調べておく

浴槽内で一番汚れがつきやすいのは湯の水面、四つ角、へこみのある部分などです。掃除する前に手で浴槽を触ってチェックすると、どの高さに水面があり、どこがザラザラしているか自分の家の浴槽の汚れクセがわかります。

ぬるま湯を使って汚れをゆるめておく

洗剤をスプレーする前にシャワーをかけてぬらします。この時、水をかけると汚れが固まってしまうのでぬるま湯を全体にゆっくりとかけていきます。お湯の温度と水分で汚れがゆるみやすくなります。

お湯をかけたら、汚れクセのある水面やポイントにしっかり洗剤成分がかかるように意識してスプレーすることで汚れ落ち効果がアップします。

シャワ洗い流す方向はヨコ→タテに

まずは洗剤成分を洗い流す
まずは洗剤成分を洗い流す

洗剤を洗い流すシャワーの順番は、まずヨコ方向に動かして浴槽内全体の洗剤を洗い流します。

タテ方向に動かし、水圧でゆるんだザラザラした汚れを落とす
タテ方向に動かし、水圧でゆるんだザラザラした汚れを落とす

次にタテ方向に細かく動かします。ゆるんだ汚れを水圧で下に押し流すイメージです。

シャワーの水圧は強めの方がより汚れを押し流します。またシャワーは浴槽に対して垂直でより近くから当てると効果的です。

リラックスできるバスタイムを手軽に楽しむ

浴槽洗いがラクできれば、毎日の家事の負担のひとつが減りますね
浴槽洗いがラクできれば、毎日の家事の負担のひとつが減りますね

浴槽を使いたいけれど、掃除が面倒でついシャワーですませてしまう・・という方に簡単に汚れをリセットできるこの方法はおススメです。

スポンジを使った丁寧掃除は、時間と体に余裕のある時に後回しにしてもオッケーだと思います。
家事はメリハリが大切、気軽にバスタイムを満喫できる便利アイテムを活用してみてはいかがでしょうか。

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